『金曜ロードショー』9年ぶりにタイトル回帰 4月から2週連続“ジブリ”放送

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2021年03月05日 04:00  ORICON NEWS

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写真『金曜ロードショー』が9年ぶりタイトル回帰の新ロゴ (C)日本テレビ
『金曜ロードショー』が9年ぶりタイトル回帰の新ロゴ (C)日本テレビ
 日本テレビ系で毎週金曜午後9時から放送されている『金曜ロードSHOW!』が、4月から『金曜ロードショー』に2012年4月以来、9年ぶりにタイトル回帰。これに併せて番組ロゴも刷新された。また、同番組では“春の2週連続!スタジオジブリ”と題して4月2日には『ハウルの動く城』、9日には『ゲド戦記』を放送することも決定した。

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 今回発表されたロゴは「35年前、番組スタート時の初心を忘れず」という思いを込めて、1985年の番組当初から2012年3月30日放送分まで使用された初代のロゴをモチーフに令和バージョンにアップデート。「ド」の部分の目玉には「さまざまな名作、大ヒットした話題作など、皆様に注目していただけるような作品をお送りしていきたい」という意気込みがあらわれた。

 35分拡大のノーカット放送となる『ハウルの動く城』は魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった18歳の少女ソフィーと、美しい魔法使いの青年ハウルが心を通わせていくファンタジー超大作。宮崎駿監督は今作でベネチア国際映画祭オゼッラ賞受賞をはじめ、米アカデミー賞にもノミネートされた。ソフィー役の倍賞千恵子、ハウル役の木村拓哉をはじめ、美輪明宏、神木隆之介(公開当時11歳)、大泉洋らが、個性的なキャラクターたちを演じている。

 25分拡大の本編ノーカット放送となる宮崎吾朗監督の長編アニメーションデビュー作『ゲド戦記』は駿監督も多大な影響を受けたという、世界的なファンタジー文学が原作。不安が渦巻く世界の中で、心に深い闇を抱える少年・アレンは、大賢人ゲドとの旅を通し、両親に捨てられたという謎の少女・テルーと出会う。少年と少女が見つけ出す希望の「光」とは。アレン役の岡田准一をはじめ、菅原文太、田中裕子、香川照之など、こちらも実力派が声優を担当。また、テルー役・手嶌葵の歌声が本編を美しく彩る。

このニュースに関するつぶやき

  • 『ド』の濁点が目玉なのが『ドラえもん』に似ている。あと昔から思ってるけど、このロゴとアメリカ横断ウルトラクイズのチェックポイントの書体(フォント?)は似ている。
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  • ジブリもいいんだけど、懐かしの洋画とかやってほしいんだよなぁ…ジブリルパンコナンだらけで��������
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