西島秀俊のコックコート姿にキュン!テレ東『シェフは名探偵』で主演

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2021年03月05日 06:02  テレビドガッチ

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西島秀俊が、テレビ東京のドラマプレミア23枠の第2弾となる『シェフは名探偵』の主演に決定した(※放送日は未定)。

同ドラマは、累計発行部数29万越えの近藤史恵の人気小説シリーズ「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」が原作。西島が演じるのは、フレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」のシェフで料理長の三舟忍。冷静沈着そして穏やか、一見何を考えているかわからない。でも、実はすぐにお節介を焼いてしまうシェフの三舟が、人並み外れた洞察力と推理力で、訪れた客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を解くグルメミステリードラマだ。

本作のチーフ監督は『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズ(TBS)や『TRICK』シリーズ(EX)など様々な大人気作品を手がけ、西島とは3度目のタッグとなる木村ひさしが担当。脚本を担当するのは『チーム・バチスタ』シリーズ(CX)や『みんな!エスパーだよ!』(TX)などを手がけた田中眞一と、『面白南極料理人』(TVO)や映画『名も無き世界のエンドロール』などを手掛けた西条みつとしが担当する。

三舟とともに「ビストロ・パ・マル」で働く個性豊かなキャラクター達、そして様々な事件や出来事に巻き込まれてしまった客達を演じるのは誰なのか。続報にも注目だ。

この度の発表をうけ、西島からコメントが到着。以下に紹介する。

――台本(原作)を読んだ感想をお聞かせください。

原作はとても面白くて、お店を訪れた人々の行き違った気持ちを、料理を通して理解し解きほぐす。どのお話にも驚きがあって、心に響きます。台本は、1話で原作の2つのエピソードを扱っていてスピーディーに展開していきます。話ごとに異なるテーマがしっかり描かれていて、読むのも演じるのも楽しいですね。

――演じられるキャラクターはどのような印象でしたか?

「ビストロ・パ・マル」に来てくれたお客様の悩みや苦しみを解決し、美味しい料理を楽しんでもらいたいと思っている人です。少し変わった人ですが、共感力のある良い人だと思います。

――コックの役を演じられる上で苦労されているところはございますか?

フランス料理は普段馴染みがないので難しいです。調理する設定の料理を実際に食べさせてもらい勉強させてもらいながら撮影しています。

――木村ひさし監督と3度目のタッグとなりますが、これまでの作品と「ここは違う!」という所はございますか?(印象に残っていることは何かございますか?)

木村組はみんなで面白い作品にしようという情熱を感じる組です。前作以上に大変な撮影ですがクルー全員、楽しく頑張っています。

――視聴者の方へメッセージをお願いいたします。

家族や友人たちや仕事仲間と外食に行く。その時間って本当に貴重で贅沢で幸せなことだったということに改めて気づかされた1年でした。この作品が放送される頃、なに不自由なく外食に出かけられるようになっているのかまだ分かりませんが、「ビストロ・パ・マル」が存在したらフッと行きたくなるお店になるようにスタッフ・キャストで頑張っています。ミステリーとしてもヒューマンドラマとしても楽しめる作品です。月曜の23時台、心も体もほっと休まるドラマですので、ご期待ください。

<イントロダクション>
下町の片隅にある小さなフレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」。 絶品料理を作るシェフは名探偵!? 冷静沈着で穏やか、一見すると何を考えているか分からない。でも実はすぐにお節介を焼いてしまうシェフの三舟忍(西島)が、人並外れた洞察力で客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を解く。
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