“刀集団のボス”坪井役・小久保寿人「奮闘しています」 終盤に向け意気込み

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2021年03月07日 08:00  ORICON NEWS

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写真『君と世界が終わる日に』#3より人質をめぐり響たちと対峙する坪井(C)日本テレビ
『君と世界が終わる日に』#3より人質をめぐり響たちと対峙する坪井(C)日本テレビ
 俳優の竹内涼真が主演する日本テレビ系連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(毎週日曜 後10:30)で、刀集団のリーダーの坪井役を務める俳優・小久保寿人からのコメントが到着した。

【写真】『キミセカ』8話よりお互いの仲間を守るため坪井に協力を持ちかける響

 今作は、日テレ×Huluの共同製作ドラマとして、Season1が日テレにて全10話完結。その後、HuluオリジナルとしてSeason2が全6話で配信される。自動車整備工として働く主人公・間宮響(竹内)が“生きる屍”ゾンビはびこる世界で、消えた恋人・来美(中条あやみ)を探しながら生き残った者たちとともに過酷なサバイバルを繰り広げる。

 竹内演じる間宮とと対立する「刀集団」のボス・坪井を演じている小久保は、役柄について「白黒ハッキリしていて軸がブレず、とにかく仲間思いの良い男です。自分とは真逆ですね、見習いたいくらい(笑)もしこの世界に自分が入ったら僕も坪井についていきたいなと思うので、演る身としては毎回必死です」と紹介。

 「放浪チームのリーダーである竹内涼真くん演じる響と、リーダー同士の会話のシーンが割とあるのですが、お互いの価値観の違いや正義の在り方の相違で対立する事も多いのですが、毎回そのシーンの日は痺れるくらい刺激的で芝居って楽しいなって心から思えてる気がします。それくらい涼真くんの芝居がとにかくすてき! 年下ですが尊敬してます」と明かした。

 ドラマも終盤に向かっているが「そんな最高の座長の元、涼真くんを中心に自然と仲の良いすてきな輪が出来て、皆が同じ方向を向いて良い作品にするべく奮闘していますので、引き続き『君と世界が終わる日に』をよろしくお願いします」とコメントしている。

【第8話あらすじ】
ミンジュン(キム・ジェヒョン)がゴーレムに噛まれたのは“女”に刺された傷が原因だったと知った響(竹内)は、“女”の正体が来美(中条)だとは知らずに、憎しみを募らせていた。仲間たちもまた、ミンジュンを失ったことで復讐心に駆られる。

一方、駐屯地にはゴーレムが侵入し、生存者が激減。首藤(滝藤賢一)を裏切り、冷凍保存装置の中にワクチンが存在しないことを知ったジアン(玄理)は、駐屯地の一室に幽閉されていた。ワクチンの代わりに冷凍保存装置の中にあったものとは一体何なのか?

そんな中、駐屯地で結成された自警団は、安全な場所を求めて駐屯地外への調査を始める。そして、首藤がワクチン開発に尽力していると信じる来美は、首藤への信頼を益々厚くしていた。償いのため、自分の体を使った臨床実験を進める来美。そんな来美の心の傷を目の当たりにした等々力(笠松将)は、思わず来美を抱きしめて……。

翌日、島に見慣れないゴムボートが接近。乗っていたのは駐屯地から偵察に訪れた等々力だった。首藤の下につき、島を明け渡せと迫る等々力に、響は激しい怒りを爆発させる。その頃――。駐屯地では帰りの遅い等々力を案じて、自警団のメンバーが再び島を目指す準備を始めていた。その中には、来美の姿もあり……。響と来美、二人の運命の歯車が再び動き出そうとしていた。
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