中島健人、Netflix映画『桜のような僕の恋人』主演「26年の人生の最高傑作に」 ヒロインは松本穂香

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2021年03月08日 06:00  ORICON NEWS

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写真Netflix映画『桜のような僕の恋人』に出演する中島健人&松本穂香(C)Netflix
Netflix映画『桜のような僕の恋人』に出演する中島健人&松本穂香(C)Netflix
 人気グループ・Sexy Zoneの中島健人が来年Netflixで公開される映画『桜のような僕の恋人』に主演することがわかった。宇山佳佑氏による発行部数50万部を超える恋愛小説(集英社文庫刊)を実写化。かねてより原作ファンを公言していた中島が主人公・朝倉晴人役を演じ、晴人の儚くも美しい恋の相手となるヒロイン・有明美咲役には女優・松本穂香が起用された。

【写真】中島健人がかねてよりファンを公言していた『桜のような僕の恋人』

 
 美容師の美咲(松本)に恋をした晴人(中島)は、勇気を出して彼女をデートに誘う。目標に向かって頑張る美咲にふさわしい人間になるべく、諦めかけていたカメラマンへの夢を叶えるため再びカメラと向き合うことを決意する。しかし、美咲は「人の何十倍も早く老いていく」という難病を発症する。好きな人と同じ速度で歳月を重ねることができない、という現実を前に晴人と美咲が出した“二人の歩み方”とは…。

 原作は2017年に発売され、泣ける恋愛小説として瞬く間にベストセラーに。その後もファンを増やしながら昨年、TikTokで人気に火が着き、発行部数50万部を突破。以降も注目を集め続けている。「小説の中で大恋愛がしたい」と巡った書店で原作と偶然出会い、大号泣したという中島は、かねてから映像化を熱望していたほどで、主演のオファーに「震えるような感動と同時にずっしりと重い責任を感じました」と喜びを噛み締める。

 そして脚本については「僕の役者人生の中でもっとも泣いた宝物のような脚本です。一文字一文字が桜の花びらのように、とても綺麗で…。僕の26年の人生の最高傑作にしたいと強く思っています」と決意。松本も「読む度に、脚本全体に溢れている温かさを感じ、胸がいっぱいになりました。この物語は他人事ではなく、生きている私たちひとりひとりの物語だと感じています」とその魅力を語っている。

 本作でメガホンをとる深川栄洋監督は、2011年に公開した『神様のカルテ』と同じプロデューサーとのタッグということで「映画やドラマは直接、人の命を助けることはできません。しかし、傷ついた人々や疲れた心を癒すことが出来るのではないか?と、あの年(2011)に学びました。この物語は、多くの人々の心に伝播する力を持っています。ただの純愛作品ではない、運命に立ち向かうスピリットを持った映画にしたいと思います」と強い意欲を示している。

<中島健人>

小説の中で大恋愛ができないかなと思って書店巡りをしていた時、運命的に出会った1冊の本。美しい表紙とタイトルの引力に引き寄せられて手に取ったのが、「桜のような僕の恋人」でした。美しくも儚い晴人と美咲の恋が、桜というやはり刹那的な美しさをもった花に象徴されている。大号泣したこの小説の映画化のお話をいただいた時は、震えるような感動と同時にずっしりと重い責任を感じました。
渡された映画の脚本は、僕の役者人生の中でもっとも泣いた宝物のような脚本です。
一文字一文字が桜の花びらのように、とても綺麗で……。「ひたすらに努力を惜しまないで下さい」という深い言葉をくださった深川栄洋監督、清廉な美しさをもった松本穂香さんと共に、僕の26年の人生の最高傑作にしたいと強く思っています。

<松本穂香>

読む度に、脚本全体に溢れている温かさを感じ、胸がいっぱいになりました。
この物語は他人事ではなく、生きている私たちひとりひとりの物語だと感じています。
どうかその温かさを観ていただける方々にも伝えられるよう、深川監督、中島健人さん始め素敵なキャストの皆さんと一緒に、最後まで大切に描いていきたいと思っています。

■深川栄洋監督 コメント

2020年2月、コロナに襲われて撮影が中止となってから、半年間、社会が止まったと同時に私も仕事ができず、途方にくれました。丁度その時、映画『神様のカルテ』を共に作ったプロデューサーからのこの企画のお話がありました。奇しくも『神様のカルテ』は2011年に大震災が起きた年の夏に公開されています。映画やドラマは直接、人の命を助けることはできません。しかし、傷ついた人々や疲れた心を癒すことができるのではないか?と、あの年に学びました。この物語は、多くの人々の心に伝播する力を持っています。た
だの純愛作品ではない、運命に立ち向かうスピリットを持った映画にしたいと思います。

■宇山佳佑(原作者)コメント

物語の着想は20歳の頃。まだ何者でもない若造だった僕は「いつかこれを映画にできたら……」という途方もない夢を抱き、その夢の開花を願ってきました。
この上なく素晴らしい脚本、監督・製作チーム。
そして、拙著を心より愛してくださっている中島健人さんが晴人を、凛とした強さと桜のような儚さを感じさせる松本穂香さんが美咲を演じてくださること、そのすべてが望外の喜びです。
お二人が咲かせてくれる桜が今から楽しみでなりません。

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  • 同じ役、同じ内容、同じような共演者が多く何が何だかわからない
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  • ジャニーズ使わなきゃ、良い映画になるのに。
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