西野七瀬、ママ役に初挑戦「初めてお見せする表情がたくさん」“パパ役”は千葉雄大【コメント全文】

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2021年03月08日 08:00  ORICON NEWS

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写真西野七瀬が主演を務めるドラマ『ホットママ』
西野七瀬が主演を務めるドラマ『ホットママ』
 女優の西野七瀬(26)が、Amazon Originalドラマ『ホットママ』で主演を務めることが7日、わかった。2018年末に乃木坂46を卒業後、女優業を本格スタートさせた西野が“ママ役”に初挑戦する。

【動画】西野七瀬、ママ役で妊娠や出産...パパ役は千葉雄大!予告映像解禁

 同ドラマは、2013年に中国で放送され、仕事に子育てに奮闘する主人公の姿が大きな反響を呼んだ大ヒット作を日中共同プロジェクトとして日本版にリメイク。主人公・夏希役に西野。初共演となる千葉雄大(31)が、夏希に想いを寄せる大学時代の同級生・元哉を演じ、こちらも初のパパ役に挑戦する。

 ママ役のオファーを受けた当初は「夏希という女性を演じる自分の姿がなかなか想像できませんでした」という西野。しかしクランクインしてからは「仕事の夢に向かって突き進み、妊娠、結婚、出産・育児も、すべて頑張る夏希を、スタッフの皆さんと一緒に作り上げることができたと思います」と充実感たっぷりに振り返り、「私自身初めてお見せするような表情がたくさん詰まった作品」とアピールした。

 初共演となった千葉について西野は「お芝居で引っ張っていただきながらも、お互いに初めてのママ・パパ役として、しっかりと役柄と向き合えたかなと感じています」と回顧。パパ役に初挑戦した千葉も「パパの役をやらせていただけるということで、大変うれしかったですし、実際に子どもを、いや命をこの手に抱いた時、今までに味わったことのない感情を覚えました」と語っている。

 そのほか、ファッション業界のカリスマ敏腕上司・塔子役を板谷由夏、元恋人・幸次郎役を味方良介、後輩役を横田真悠と萩原利久が務め、“中国で最も有名な日本人”と称される矢野浩司も出演。監督は、ドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ)の宮脇亮氏、ドラマ『チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』(読売テレビ)の北川瞳氏が務める。

 また、女性シンガー・Aimer(エメ)が主題歌「ever after」を担当。深みのあるハスキーボイスで、仕事に子育てに日々奮闘する主人公の気持ちに寄り添い背中を押すような楽曲に仕上げた。同作は、Amazon Originalドラマとして19日より、Prime Videoで独占配信。毎週金曜午後8時に3話ずつ配信、全12話。

■以下、キャスト・監督・Aimerのコメント
西野七瀬
「初めて脚本を読んだ時、夏希という女性を演じる自分の姿がなかなか想像できませんでした。ですが、撮影に入ってから、仕事の夢に向かって突き進み、妊娠、結婚、出産・育児も、すべて頑張る夏希を、スタッフの皆さんと一緒に作り上げることができたと思います。
千葉さんとは今回が初共演でしたが、お芝居で引っ張っていただきながらも、お互いに初めてのママ・パパ役として、しっかりと役柄と向き合えたかなと感じています。
私自身初めてお見せするような表情がたくさん詰まった作品で、周囲に支えられて成長していく夏希の姿を通して、背中を押してもらえるようなドラマになっています。登場人物たちのファッションにも注目しながら、最後まで楽しんでいただけたらうれしいです」

千葉雄大
「パパの役をやらせていただけるということで、大変うれしかったですし、実際に子どもを、いや命をこの手に抱いた時、今までに味わったことのない感情を覚えました。人間関係にはいろんな形があって然るべきだと思いますが、この作品を通じて、一つの選択肢としての生き様をご覧いただければ、と思います。理不尽なこともありますが、いつかこの選択が正しかったと思う瞬間が来るかもしれないし、今目の前にある人や物事と真摯に向き合う大切さを僕は学んだ気がします。ぜひ、ご覧ください」

板谷由夏
「さまざまな境遇の女性たちの応援歌になればいいな、と思い、制作に参加しました。そして、実は男性にとっても応援歌になる、と、現場に入ってみて思ったのです。生きていると色々なことがあります。でも、人生は楽しみたい。このドラマを見てそう感じる人がたくさんいますように。わたしも頑張ります」

宮脇亮監督
「自分にとって大切なものって何だろう? そんな事を考えながら撮影していました。ドラマの中の主人公達も悩みながら、懸命に其々の大切なものを探しています。
未だ大変な生き辛い世の中ですが、“自分らしく生きよう”と頑張る主人公達の姿が、少しでも皆さんのエールになればうれしいです」

Aimer
「主題歌オファーを頂きうれしく光栄です。自分の形の幸せを叶えようとする事が誰にとっても自由で当たり前であるようにと願いも込めて、『ever after』を作りました。作品と共に、今を生きるあなたにエールを送れますように」


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