櫻井翔を「畏友」と呼ぶ酒井若菜が10年前を回顧 震災後初めて彼がテレビで紡ぐ言葉に「涙がとまらなかった」

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2021年03月12日 10:22  Techinsight Japan

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写真酒井若菜、ラジオ『酒井若菜の真夜中散歩』ゲスト出演した西田尚美と(画像は『酒井若菜 2019年9月18日付オフィシャルブログ「『marble』No.47」』のスクリーンショット)
酒井若菜、ラジオ『酒井若菜の真夜中散歩』ゲスト出演した西田尚美と(画像は『酒井若菜 2019年9月18日付オフィシャルブログ「『marble』No.47」』のスクリーンショット)
東日本大震災から10年、報道番組『news zero』(日本テレビ系)のキャスターとして被災地を取材してきた櫻井翔が思いを綴った『ニューズウィーク日本版』3月16日号「櫻井翔と被災地の10年」を読んだ女優・酒井若菜が、Twitterで10年前の出来事を回顧した。櫻井とはTBS系金曜ドラマ『木更津キャッツアイ』(2002年)で共演したこともある酒井のツイートが「翔君にこんなに力強い味方がいてくれて良かったです」と共感を呼んでいる。

2011年3月11日に東日本大震災が発生すると、東北地方に押し寄せる津波や福島での原発事故といった未曾有の事態に日本中が暗く落ち込み、テレビでバラエティや音楽番組、スポーツ番組さえ放送を控えるほど重たい空気に包まれた。そんな10年前を振り返った酒井若菜が3月11日、Twitterで「震災後、初めてテレビに出た芸能人は彼だった」とつぶやいた。

櫻井翔は被災地の状況に胸を痛めながらキャスターとして伝えるべきことを感じて、テレビに生出演する決意をしたのだろう。酒井は「目を腫らした顔が忘れられない」とその時の姿を思い出し「記者であり芸能人であり畏友である彼が紡ぐ言葉に喫茶店で涙がとまらなくなった」という。そして『ニューズウィーク日本版』の内容と相まって「人前に立つ仕事をしている意味と、一人の人間としての在り方。最後の一文が頭から離れない。綴られている覚悟が多くの人に届きますように」と願っていた。

酒井若菜のツイートには、「櫻井さんの覚悟。伝わってそして言葉にしてくれて本当にありがとうございます。翔君にこんなに力強い味方がいてくれて良かったです。ありがとうございます」、「私は、当時の若菜さんのブログに心救われました! 『わたし今夜はずっと起きてるからね、だいじょうぶ』って書いてて、その前後もすごく引き込まれる文章と安心感をくれました!」といった声が寄せられている。

震災から10年となる3月11日には、『news zero』の公式Twitterにも「この日になると毎年櫻井キャスターから伝えてくださるのありがとうございます!」、「震災について取材を続けてきた翔くんの思いをしっかり学ばせて頂きます」と反響があるなか、「『果てない空』がずっと頭の中、流れてます 親戚が富岡町、楢葉町 浪江町、夜の森に住んでいて被害にあいました。幸いにも皆無事でしたが、皆、戻らずに今は新しい地で暮らしています」という声も見受けられた。『果てない空』(2010年11月)は嵐の34枚目シングルで震災後は復興支援の歌として愛されている楽曲だ。

櫻井翔と酒井若菜と言えば、ドラマ『木更津キャッツアイ』でバンビとモー子を演じており“バカップル”ぶりが注目を集めたものだ。このたび酒井のツイートにも「バンビー」、「モー子すき」、「モー子さん 翔くんファンの私にとってとても嬉しく温かなtweetです。ありがとうございました」と反響があった。ちなみに酒井若菜は、2019年8月に『24時間テレビ42』(日本テレビ系)で放送されたドラマスペシャル『絆のペダル』で相葉雅紀が演じた主人公の姉役を務めた。相葉は以前から「酒井若菜に似ている」と噂されており、そのことを相葉に「嫌かも知れないけど」と明かされた酒井は「私も知ってる!」と共演を喜んだという。嵐とはなにかと縁があるようだ。

画像は『酒井若菜 2019年9月18日付オフィシャルブログ「『marble』No.47」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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  • モー子なら『"いゆう"ってなぁに?』って聞くところだけど(笑)今でも交流あるのかな?素敵な関係だね��(��)
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