アレックス・ロドリゲス「僕はシングルじゃない」 ジェニファー・ロペスとの破局を否定 連名で声明も

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2021年03月14日 13:02  Techinsight Japan

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写真破局報道を否定したジェニファー・ロペス&アレックス・ロドリゲス
破局報道を否定したジェニファー・ロペス&アレックス・ロドリゲス
婚約解消が報じられたハリウッドのパワーカップル、ジェニファー・ロペス&アレックス・ロドリゲスが米時間13日に連名で声明を発表、前日の破局報道の内容を否定した。アレックスはマイアミでの突撃取材に対して「僕はシングルじゃない」と答えており、現在もジェニファーとの関係が続いていることを明かした。

世界的エンターテイナーのジェニファー・ロペスと元メジャーリーガーのアレックス・ロドリゲスの婚約解消が報じられたのは、米時間12日のことだった。第一報を報じた『Page Six』によれば、婚約解消の原因は米人気リアリティ番組出演者のマディソン・レクロイさんとアレックスの浮気とのことで、関係者は

「“マディソン・レクロイのスキャンダル”が2人の破局の原因ですよ。2人の間にはその前から色々と問題はありましたが、ジェニファーはこのスキャンダルでかなり恥をかかされましたからね。」

と同メディアに証言していた。

しかし翌13日、ジェニファーとアレックスはアレックスの代理人を通じて各メディア宛てに連名の声明を発表、破局報道を次のように否定した。

「すべての報道は正しいものではありません。私達は諸問題の克服に取り組んでいるところです。」

“諸問題”の具体的な内容には言及しなかったが、ジェニファーは先月、人気誌『allure』のインタビューの中で隔離生活は互いをより深く知る上で有意義な時間であったこと、そして「よりよい関係を築くためにはお互いを磨く努力が必要」だとして、アレックスとカップルセラピーに通ったことなどをざっくばらんに明かしていたため、もともと“諸問題”を抱えていた2人がついに破局を迎えてしまった―と思われていた。しかし報道からほどなくして2人が連名で声明を発表、報道内容を否定するという異例の事態となった。

2人は今年1月、首都ワシントンで開催された大統領就任式でキスを交わす姿が目撃されたほか、2月にフロリダで行われた「スーパーボウル」第55回大会の会場でツーショットがキャッチされていたが、それ以来公の場で行動をともにする姿は見られていなかった。しかし関係者の証言によれば、多忙を極める2人が新型コロナウイルスの感染防止ガイドラインに沿った行動をとっているためとのこと、現にアレックスはフロリダ、ジェニファーはドミニカ共和国と現在も別々の場所で仕事をこなしている状態だ。そんな2人についてこの関係者は、

「2人が正式に破局したということはありませんし、現在も関係は続いていますよ。破局の危機には直面しましたが、実際にそうなったわけではありません。」

「(マディソン・レクロイさんは)2人の破局危機とは全く何の関係もありません。」

と『People.com』に明かしている。そしてアレックス本人も、13日にマイアミで芸能情報メディア『TMZ』の突撃取材に遭遇した際、

「あなたはシングルですか?」

というレポーターの質問に対し、人差し指を左右に振りながら

「僕はシングルじゃないよ」

と笑いながら答えていた。

「結婚ってしなきゃいけないもの?」「結婚は大切なことかもしれないけど、焦ってするものでもない…」とかねてから結婚そのものを再検討していることを明かしていたジェニファーとアレックス。ハリウッドを代表する“パワーカップル”のロマンスの行方には、今後も引き続き注目が集まりそうだ。

(TechinsightJapan編集部 c.emma)
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