田中美佐子、還暦越えてもママさんテニスで翻弄され「なんか悔しい!」 夫・深沢邦之や娘と特訓か

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2021年03月23日 14:22  Techinsight Japan

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写真Take2深沢邦之と田中美佐子、2018年の花見にて(画像は『田中美佐子 2018年3月24日付Instagram「花見パーティ?」』のスクリーンショット)
Take2深沢邦之と田中美佐子、2018年の花見にて(画像は『田中美佐子 2018年3月24日付Instagram「花見パーティ?」』のスクリーンショット)
女優の田中美佐子と言えば、昨年8月からオンエアされたUQモバイルのCM「シニア三姉妹」篇で大地真央、松坂慶子と演じた三姉妹の華やかなイメージが記憶に新しい。田中は現在61歳となったがそれを感じさせないほど若々しく活発で、時にはゴルフや釣りを楽しむなか、ここ数年はテニスにハマっているようだ。しかし先日はママさんテニスの試合で散々に翻弄されてしまい悔しがっていた。

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3月20日にブログで「今日はテニスをしてきました!」と意気揚々と綴った田中美佐子だが、試合した相手はテニスの先輩である憧れのママさんたちとあって「サーブ取れない、レシーブはボレーで叩かれる…もうすごいわ」と散々な目にあったようで、「手のひらで踊らされ 意のままにされ 思い通りにされ 私はそれを望んでいるかのように ひたすら走り、走り…今、足と腰がヒーヒーです」という状況だ。


そんな田中美佐子は1月に雑誌インタビューでテニスを始めたのは53歳の時だと話しており、ブログでも度々テニスのことに触れている。世界的名プレーヤーのノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)に会えた時はサインをもらったうえに、「ノバーク!」と叫んだら戻って来て握手してくれたというからテニスが大好きなのだろう。今年1月3日には「毎年お友達とやってるテニス大会」に15人も集まった。しかし田中は試合の様子を「私は必死」、「パパ、余裕」と表現しており、夫婦でテニスを楽しみながら内心は差を感じてライバル視しているのかもしれない。

夫でお笑い芸人の深沢邦之(Take2)は自身のブログで剣道とテニスが趣味だと紹介しているが、2016年2月に昇段審査を受けて「剣道四段になれました」と報告しつつ「なぜか格好はテニスですが」とラケットを持つ姿を投稿してそれぞれにこだわりをうかがわせていた。2020年1月には2019年を振り返って「去年剣道に行った回数はなんと18回、少ないなぁ」、「テニスをした回数22回、それでも剣道よりテニスの方が多い」というから、知らず知らずに剣道よりテニスに力を入れているのだろう。

一方の田中美佐子は今年3月13日、インスタグラムに自身もお世話になっており夫の師匠でもある萩本欽一をリスペクトして「欽ちゃんの許可なく、欽ちゃん走りと『なんでそうなるの!』を明治座でやらせてもらった」と舞台で跳躍するところを公開しているが、その姿は充実した体力と瞬発力を思わせた。さらに昨年6月には「いよいよ闇練再開です 体が重たい。英検帰りの、かつ、期末テスト前の、かつ受験生の超運動不足の娘と還暦の私でラリー練習。撮影はパパさん」と家族でテニスコートを訪れた時の動画を公開しており、年齢を感じさせないパワフルなスイングを見せている。


ちなみに夫婦の馴れ初めは、同じ事務所だった時に深沢邦之が田中美佐子の付き人をしていた縁で交際に発展。田中の方からプロポーズして1995年に結婚、2002年に女の子が誕生した。田中は2020年5月に「娘の幼稚園受験用の写真が出てきましたー!」とかしこまった家族写真を公開すると、まだ2歳だった娘と手をつないで2人で泣きながら通ったことを思い出していた。今年正月の「お友達とのテニス大会」を終えて帰りに家族でラーメンを食べに行った時にも成長した娘の姿があり、親子3人仲睦まじいようだ。

このたび田中美佐子がママさんたちとのテニスで翻弄されてしまい「上手くなりたい! なんか悔しいーー!」、「60歳過ぎてるのに、テニス始めてまだ10年にも満たないなんて…そこがまずないよねと言う感じだったけど、そんなことない! まだまだ頑張れる!」と奮起しただけに、夫の深沢邦之、さらには娘も加わって「闇練」で特訓しそうな勢いである。



画像は『田中美佐子 2018年3月24日付Instagram「花見パーティ?」、2021年3月13日付Instagram「インスタご無沙汰ーんです。」、2020年5月23日付Instagram「お片付け中、娘の幼稚園受験用の写真が出てきましたー!」』『田中美佐子 2021年1月3日付オフィシャルブログ「一年で一番楽しい1日」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
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