「妻と離婚」の豊原功補、不倫相手・小泉今日子に「振り回されてる」? 古巣・バーニングは「出戻りに期待」か

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2021年04月01日 22:22  サイゾーウーマン

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サイゾーウーマン

 2018年に小泉今日子との不倫関係を公言し、大きな話題を呼んだ豊原功補が、別居中だった妻と人知れず離婚していたことを、4月1日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。当初から小泉をめぐっては「不倫しているのに、なぜメディアは批判しないの?」などと、ネット上には疑問視する声が相次いでいたが、今回の離婚成立報道に際しても、「小泉が自分の信念を通した結果」などと持ち上げている状態だ。

 両者は15年3月に「フライデー」(講談社)で熱愛を報じられ、18年2月には、小泉が長年所属したバーニングプロダクションから独立。その際、豊原との関係は“不倫”であると公表した。

「小泉は自ら立ち上げた事務所の公式サイト上で『豊原氏にはご家庭があります』『インターネットや雑誌などには既に離婚されているという誤った情報が流布されており、そのためにご家族の存在自体が伏せられたような形で報じられ続けてしまいました』と、豊原との不倫関係を認めました。当時小泉には、“芸能界のドン”と称される事務所社長の威光から脱却したいという思惑があり、それまでドンによって報道が規制されていた不倫の詳細について自ら公にしたんです」(スポーツ紙記者)

 対する豊原も公式サイトに声明文を掲載。「互いに志を共にするパートナーシップであり、恋愛感情も伴っております」と小泉との関係を認め、家族とは3年ほど前から別居しているとも明かした。

 しかし、小泉にとって育ての親であった“ドン”は、現在も小泉が事務所に戻ってくることを期待しているようだ。

「バーニングサイドは、小泉と豊原の不倫がスクープされた当時、豊原がすでに離婚していると事実を捻じ曲げて“熱愛”と各メディアに報じさせたため、小泉はこの手法に嫌気が差していた。そのため、あえてその親元から脱出し、自らの口で真相を語るという道を選んだのでしょう。それでも多くのメディアは、小泉の出戻りに期待する“ドン”に忖度して、小泉を『責めはするけど持ち上げもする』という、どっちつかずな報道を続けているんです」(同)

 なお、小泉とバーニングが繰り広げる“親子喧嘩”には、豊原も振り回されている、という見方もあるようだ。

「豊原は、不倫を公表したその翌日に緊急記者会見を開きましたが、その横柄な態度に『やる気がない』『不倫を反省しているようには見えない』と、世間から反感を買う結果に。しかし、それもそのはずで、この会見は豊原が希望したものではなく、小泉が“ゴリ押し”したために行われたもの。豊原自身は直前まで『なぜ自分がこんなことをしなければならないのか……』とぼやき続けていたそうです」(テレビ局関係者)

 小泉は不倫の釈明に際して、公式サイト上で「一連の報道に対して豊原氏からの発言の機会を奪ってしまったのも私の行動に一因があったのかもしれません」ともつづっていたが、そのケジメが豊原の“強制会見”ということだったのだろうか。

 豊原の夫婦問題は解決に至ったかもしれないが、小泉とバーニングの確執は、いまだ継続したまま。マスコミが「小泉が自分の信念を通した結果」と離婚を持ち上げるのも、“ドン”の顔色をうかがっているからだろう。古巣との関係が解決しない限り、曖昧な報道は続くかもしれない。

このニュースに関するつぶやき

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