「ドラゴン桜」平手友梨奈のバドミントン姿に期待 リオ五輪代表・栗原文音が指導

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2021年04月11日 14:34  モデルプレス

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写真栗原文音(C)TBS
栗原文音(C)TBS
【モデルプレス=2021/04/11】25日からスタートする阿部寛主演の日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系毎週日曜よる9時〜※初回25分拡大)。バドミントン女子ダブルス“イワキヨ”ペアこと岩崎楓を演じる平手友梨奈と清野利恵を演じる吉田美月喜のバドミントン指導を、リオデジャネイロオリンピックにて混合ダブルスで日本人初のベスト8入りをした経歴を持つ栗原文音(日本ユニシス)が務めることが発表された。

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◆「ドラゴン桜」続編

本作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)にて2018年から人気連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」が原作。2005年に放送された前作ドラマの原作である「ドラゴン桜」(2003年〜2007年連載/講談社)の15年後を描く続編だが、今作は今の時代の日曜劇場でやるべきエッセンスを取り入れたドラマオリジナルの展開が予定されている。

◆平手友梨奈、世界を知るコーチ直伝のバドミントン姿に期待

平手と吉田が演じる“イワキヨ”ペアはインターハイ準優勝の経歴を持つ強豪。今回指導にあたる栗原も、現役時代に数々の大会で華麗な戦歴を残してきた強豪ペアの選手。平手は強豪選手をリアルに演じるために、栗原と共に練習を重ねており、世界を相手にしたコーチ直伝の平手の強く華麗なバドミントン姿も今作の見どころのひとつとなる。

今作では、岩崎の部活動を頑張る姿を通して、大学受験を控えながら部活を頑張ったからこそ得られる受験へのメリットや悩みなどにも触れていく。(modelpress編集部)


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