川口春奈、横浜流星との共演に喜び 『着飾る恋』で「より大人な恋愛を描ける」

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2021年04月13日 06:00  ORICON NEWS

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写真TBS系新ドラマ『着飾る恋には理由があって』で共演する(左から)川口春奈、横浜流星 (C)TBS
TBS系新ドラマ『着飾る恋には理由があって』で共演する(左から)川口春奈、横浜流星 (C)TBS
 女優の川口春奈、俳優の横浜流星が、4月20日スタートのTBS系新ドラマ『着飾る恋には理由があって』(毎週火曜 後10:00)。このほど、リモートインタビューに応じた二人は、改めてお互いの印象を語り合ってくれた。

【写真】爽やかな笑顔でピースサインを決める横浜流星

 同ドラマは、綺麗に着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロインが、価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深める中で、鎧を脱ぎ捨て、自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリー。

 横浜の印象を「相変わらずスマート」と笑顔で応えた川口は「お互い歳を重ねたので、前回の共演も恋仲チックな関係でしたけど、より大人な恋愛を一緒に描けることがうれしいです」と期待を寄せる。横浜も「川口さんとも以前、共演させていただきましたけど、今回はガッツリと。楽しみながら作品作りをできたら」と声を弾ませた。

 川口演じる“着飾る女”真柴くるみは、少し背伸びしつつも頑張り屋な主人公。役柄について川口は「私自身とは真逆の性格。客観的に見ると『大変そうだな、そんなに頑張らなくてもいいのにな』って思う瞬間もあるけど、頑張ってしまう彼女の気持ち、努力の部分も理解できたりしますね」と分析した。

 横浜は、真柴とひょんなことからひとつ屋根の下で暮らすことになる“ミニマリスト男”藤野駿を演じる。「ミニマリストという点では、共感できる部分もありますけど…」した上で「人柄が明るくて陽気で自由。そういう部分では自分とはかけ離れてるなと思いましたね(笑)」とほほ笑んでいた。

 また、物語の軸となる“ルームシェア”について話題が及ぶと、川口は「私は絶対にできない(笑)」とぶっちゃけつつ「ただ寂しいという気持ちはなくなると思うので、メリット、デメリットもあるのかな」と想像を膨らませる。横浜も「僕も一緒(笑)」と続きながら「誰かが家にいると思うと気が休まらないかも。自分のペースや時間を大事にしたいタイプなので、今は考えられないかなと思っちゃいますね」と話していた。

 キャストには川口、横浜のほか、関ジャニ∞の丸山隆平、中村アン、向井理、夏川結衣らが出演。脚本は、昨年放送し社会現象となったドラマ『恋はつづくよどこまでも』を手掛けた金子ありさ氏が担当。制作チームには、『MIU404』『わたし、定時で帰ります。』『アンナチュラル』などのプロデュースを担当してきた新井順子氏、新井氏と多くの作品でタッグを組み、『MIU404』『グランメゾン東京』などを演出してきた塚原あゆ子氏といったメンバーがそろった。
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