最大143工程、所要時間約3時間! 紙より心が折れそうな「超難解折り紙」まとめ本登場

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2021年04月13日 15:23  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真『指がからまる 脳がヨレる! 超難解おりがみ』
『指がからまる 脳がヨレる! 超難解おりがみ』

 宝島社が、4月21日に『指がからまる 脳がヨレる! 超難解おりがみ』を発売します。東京大学折紙サークル「Orist」の作家8人が考えたオリジナルの超難解おりがみに挑戦できるということですが、その難解さたるや最高難易度の「ユニコーン」は143工程、所要時間は約3時間とのこと。気が遠くなるぅ……。



【画像で見る】超難解おりがみ完成図



 掲載されている作例は、全8種。初級、中級、上級、超難解の難易度別になっており、購入してすぐに挑戦できるよう285×285ミリの大判美麗おりがみ用紙が8枚ついています。付属の折り紙だけで8種全て作ろうと思うと、1つも失敗が許されない緊張感あふれる仕様です。



 設計図(折り図)の一部が公開されているのですが、端的に言って訳が分かりません。精密機械の設計図か?



 『指がからまる 脳がヨレる! 超難解おりがみ』の価格は、1650円。脳トレに、趣味に、そして自分への挑戦などにどうぞ。


このニュースに関するつぶやき

  • 「Oristのお兄さん・お姉さんの本」と下の子に言ってふと気がついた… 下の子もこの春から「大学生のお兄さん」だった… (東大には足元も及ばない地方の私立大ではあるが。)
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  • 折り紙好きだからな〜。今年のゴールデンウィークは、これに挑戦しようかなぁ?
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