急性心筋炎の志尊淳退院、風邪かと思ったら病院で心不全

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2021年04月13日 23:42  ナリナリドットコム

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今年3月に急性心筋炎のため入院・治療していた俳優の志尊淳(26歳)が4月13日、自身のSNSで、退院を報告している。

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志尊はこの日、「先日、ひとまず退院することができました。今は元の生活に戻れるように、ゆっくりリハビリをしています」と退院と現状を報告。

そして「今回自分が患った『急性心筋炎・心膜炎』という病気」について、「普通の風邪の症状かなと思っていたら 次第に呼吸するのが苦しくなり、胸が痛くなり、病院に行った時には心不全を起こしていました。そこから色々な検査をしながら、数日間ICUで病状が悪化しないよう戦っておりましたが、さまざまな処置のおかげで悪化を免れることができました。病院に行くのがもう少し遅かったら、我慢していたらと考えると今でも背筋が凍る思いです」と入院までの状況を説明し、「病院で辛い時、何度も心が折れそうになりましたが、家族、仲間、友達そして応援してくれている皆さんのメッセージや優しさに助けられました」とつづった。

また、関係者や医療従事者の人たちにも感謝の言葉を伝えながら、「まだまだ油断できない日々が続きますが ゆっくりゆっくり自分の体と向き合いながら一歩ずつ歩んでいきます。今はとにかく生きていられることが幸せです。皆さんと会える日を楽しみにしています」と報告を結んでいる。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20210464837.html


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