千鳥・ノブ「悪魔や」と絶句!千原せいじが住職とガチ喧嘩

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2021年04月14日 10:01  テレビドガッチ

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千鳥(ノブ・大悟)がMCを務める『千鳥の相席食堂』(ABCテレビ、毎週火曜23:17〜※関西ローカル)。4月13日の放送では、千原せいじ(千原兄弟)が新潟県佐渡島を舞台に7度目の相席旅を実施。せいじと訪問したお寺の住職とのガチ喧嘩が勃発した。

大問題作となった100回記念を終え、千鳥が「立て直そう!」と新たなスタートを誓った101回目の旅人としてせいじが登場すると、大悟はすぐさま“ちょっと待てぃ”ボタンを押し、「番組が後退しています」と吐露。それでも節目は最多出演のせいじかと納得し、VTRは進む。

まず向かったのは、島イチの観光スポットとされる佐渡金山。案内をしてくれたスタッフとのやり取りでも辛口なせいじに、ノブは「悪魔や。サタンや」と絶句。しかし、その後も悪意なくせいじがツッコミ続けるため、「怖すぎる。何でこいつを解雇してないん? 吉本」と大悟。それでも「こういう人なんです。これが愛着を持ってしゃべってるんです。誰にも怒られずに育ったらこんなことになっただけです」「これでもここのこと思うて言うとるもん」とフォローを続けた。

昼食を済ませたせいじは、ユニークな住職がいる長谷寺へ。人手不足&財政難もあり、住職自ら考案した11の体験を行うことになる。はじめに紹介されたのは、全世界初の二人用のお棺の中に入る棺桶体験で、中に入り、蓋を締め、再び扉を開くと人生観が変わるというもの。棺桶に入り仰向けに寝たせいじは、蓋をパタンと閉められると「雑いなもう。普通住職さんて穏やかな人が多いのにな」とこぼす。すると住職は「死んだ人は喋らないでください」とピシャリ。それでも、棺桶体験自体は良かったようで、一度は死を意識し、第二の人生が送れそうだと、「コロナ落ち着いたら人気出そうやな。コロナ落ち着いたら儲かるで」と感想を述べる。

続いてせいじは瞑想体験を行うが、その後の鐘つき体験や読経、いろいろな重要文化財、三本杉(天然記念物)の紹介シーンは割愛された編集に、スタジオの千鳥は放送に耐えられないような二人のバトルがあったのではないかと予測。案の定、11の体験を全部させた住職から、「お願いしたら少しはお返ししたいと思いますか? ここをちょっとならしてください」と掃除をするよう命じられる。それに対しせいじは「願いが叶ったら来るよ、掃除しに」と、今はまだ叶ってないため掃除を拒否。しかし、「それもあるけれどお礼……」と食い下がる住職に、せいじはさらに反論。そんな言い合いから大人のガチ喧嘩が勃発してしまい……。

ネット上では、「せいじ最高。もっとケンカしてよかったぐらい」「せいじ今回ダントツで失礼でやばかったな……今までは正直すぎて爆笑してたけど今回はさすがに千鳥がフォローしててもずっとヒヤヒヤしたし、大悟のなんで解雇されてないん? がめっちゃしっくりきたわww」「せいじの悪人と善人の狭間をフラフラ放浪してる感じ好き」などのコメントが寄せられた。

次回は4月20日に放送される。
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