【Netflix】スーパーヒーロードラマ『ジュピターズ・レガシー』5・7配信

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2021年04月18日 15:00  ORICON NEWS

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写真Netflixオリジナルシリーズ『ジュピターズ・レガシー』5月7日より独占配信スタート
Netflixオリジナルシリーズ『ジュピターズ・レガシー』5月7日より独占配信スタート
 DCコミックスやマーベル・コミックで活躍し、「キック・アス」「キングスマン」シリーズの原作者としてもしられるマーク・ミラーのグラフィックノベル(グラフィック:フランク・クワイトリー)が原作のオリジナルシリーズ『ジュピターズ・レガシー』が5月7日よりNetflixで世界同時配信される。

【動画】『ジュピターズ・レガシー』予告編

 本作は、1930年代から約1世紀にわたり人類の安全を守り続けた世界初のスーパーヒーローたちの“世代交代”がテーマの一つになっている。二世の若きスーパーヒーローたちは、伝説的な親たちが世間に馳せた評判に応え、厳しい規範を守ろうともがき苦しみながら、使命に挑んでいく。家族と力、忠誠心が複雑に絡み合う姿を躍動的に描く、壮大なスーパーヒーロードラマだ。

 作品資料に掲載されたマーク・ミラーへのインタビューによると、スーパーヒーローたちとともに、『ロード・オブ・ザ・リング』や『ゲーム・オブ・スローンズ』のような壮大なスケールで人間ドラマを描くことが狙いだったようだ。そして、『ゴッドファーザー PART II』のように、1929年のウォール街大暴落を背景に、過去と現在を対比させながら進行していく。

 世界を救うため、ジョシュ・デュアメルが演じるシェルドン(別名:ユートピアン)ら、6人によって組織されたスーパーヒーローチーム「TheUnion」。それから90年、時代は変わった。アンドリュー・ホートンが演じる息子のブランドン(別名:パラゴン)は、ユートピアのマントを譲り受け、TheUnionの新しいリーダーとなることに苦悩する。

 原作は2013年に発表されてから、現在も続いており、今年6月に最終12巻が発売予定。マーク・ミラーは「物語はマーベル・コミックとDCコミックスの両方よりも前のものであり、人生の意味から宇宙最大の秘密まで、文字通り100の異なるキャラクターですべてをカバーしている」まさに大作。5月7日に配信開始となるのは「エピソード1〜8」となる。

■キャラクター/キャスト

【The Union創設メンバー】
●シェルドン(別名:ユートピアン)/ジョシュ・デュアメル
●グレース(別名:レディ・リバティー)/演:レスリー・ビブ
シェルドンの妻
●ウォルター(別名:ブレインウェーブ)/演:ベン・ダニエルズ
シェルドンの兄
●フィッツ(別名:フレア)/演:マイク・ウェイド
●ジョージ(別名:スカイフォックス)/演:マット・ランター
●リチャード (別名:ブルー・ボルト)/演:デヴィッド・ジュリアン・ハーシュ

【二世メンバー】
●ブランドン(別名:パラゴン)/演:アンドリュー・ホートン
シェルドンとグレースの息子
●クロエ/演:エレナ・カンプーリス
シェルドンとグレースの娘
●ハッチ/演:イアン・クインラン
ジョージの息子
●ペトラ(別:フレアII)/演:テニカ・デイヴィス
フィッツの娘

●ルビー・レッド/演:グレイシー・ドジーニー

■公式ページ
https://www.netflix.com/jp/title/80244953


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