Moto3:佐々木歩夢、表彰台逃すも4位の結果に「悔しい思い。それでも素晴らしいレースができた」/MotoGP第3戦ポルトガルGP

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2021年04月19日 17:01  AUTOSPORT web

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写真佐々木歩夢(Red Bull KTM Tech 3)/2021MotoGP第3戦ポルトガルGP Moto3クラス 決勝
佐々木歩夢(Red Bull KTM Tech 3)/2021MotoGP第3戦ポルトガルGP Moto3クラス 決勝
 4月18日、2021年MotoGP第3戦ポルトガルGP Moto3クラスの決勝がアルガルベ・インターナショナル・サーキットで行われ、ペドロ・アコスタ(Red Bull KTM Ajo)、デニス・フォッジア(Leopard Racing)、アンドレア・ミーニョ(Rivacold Snipers Team)が表彰台を獲得。最後までトップ争いに加わった佐々木歩夢(Red Bull KTM Tech 3)は惜しくも4位フィニッシュとなったが、表彰台に獲得を期待させる力強い走りを見せた。

 予選Q1で2番手タイムをマークし、予選Q2に進出した佐々木は10番手グリッドを獲得。ところが、上位陣のペナルティもあり決勝は2列目6番手グリッドからスタートした。

 佐々木は、21周で行われたレースの1周目に9番手までポジションを落とすが、4周目以降は6〜7番手でトップ集団に食らいつく。

 14周目には4番手を奪い、表彰台争いに加わろうとしたが、トップ3のペースが速く4〜6番手で争うこととなった。そして終盤はアグレッシブな走りを見せたが、一歩届かず4位でフィニッシュした。

 第1戦カタールGPはトップ争いに加わり最終ラップで転倒リタイア、第2戦ドーハGPは7位、そして第3戦ポルトガルGPは4位と調子を上げている佐々木。次戦は表彰台争いに期待がかかる。

「良いレースができました。スタートは順調でしたが、ニュータイヤの性能を十分に発揮できず、レース序盤はオーバーテイクするのが少し難しかったのですが、みんなが少しずつ落ちていったレース中盤からは、少しずつ追い上げていくことができました」

「最終的には上位の4位となりましたが、表彰台まであと一歩のところまで来ていただけに、悔しい思いです。それでも素晴らしいレースができたので、今はヘレスに向けて再び集中し、ヘレスでも良い結果を出すことを目指しています」

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