石原さとみ、20代で2度経験した“大きな挫折”語る

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2021年04月20日 08:04  モデルプレス

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モデルプレス

写真石原さとみ(画像提供:講談社)
石原さとみ(画像提供:講談社)
【モデルプレス=2021/04/20】女優の石原さとみが28日発売の雑誌「with」6月号の表紙に登場。20代で2度経験した大きな挫折について語っている。

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プライベートでも新たなスタートをきり、ますます魅力的な石原。メイクやファッションだけでなく、ものづくりの姿勢や立ち振る舞いにも多くの支持を得る石原と“私たち女性が、これからどう生きていくか”について考えた。

◆石原さとみ、20代で2度経験した大きな挫折

15歳で女優のキャリアをスタートさせ、映画、ドラマCMなどさまざまな分野で活躍している石原だが、23歳と27歳くらいの頃、「自分がなぜここにいるのかわからない」と、アイデンティティ・クライシスを経験したと言う。

インタビューでは、その時代に深呼吸し、「きっと誰かの役に立てている」と思えるようになるまでに、出会った言葉や経験について告白。「本を何冊読む」「映画を何本観る」など、無謀な目標を常にあげ、65歳までの人生から逆算して、今やらなきゃいけないことを書き出し、ストイックなまでに自分を追い詰めていた20代。目標を立てて、達成すると満足感があるけれど、それは一過性にすぎなかったと語った。

◆石原さとみの言葉が響く…

石原の発する言葉に重みがあり、心に響くのは、きっと自分の身に起きた辛いことを乗り越えて、さまざまな人の気持ちがわかるから。今回、取材に同行した編集部のアシスタントは、自分のモヤモヤを重ね、インタビューを聞きながら、泣きそうになってしまったそう。どんなに頑張っていても、人には、悩まなければならない瞬間がくる。

「心もカラダも傷ができないように予防する」「目標を立てすぎて、自分を追い詰めない」「30歳を超えたら、人間力がある人が大人」というワードは、一過性の成長や幸せではなく、持続可能な未来のために考えられること。今、毎日のことでいっぱいになってしまっている人も、周りの人の言葉や、出会った本を通じて心の持ちようが変わって行くんだろうなと思わせてくれる。

そして、今号は「結婚」大特集。するもしないも自由、人の数だけ、家族のカタチはがある時代に、あらためて結婚について考えている。20人以上の結婚観を取材した結果、本当に、答えは1つじゃない、正解はないと実感する日々。共感できるもの、議論したくなるもの、さまざま。これからの参考にする人も、結婚の答えあわせをしてみたい人にも、読み応えのある一冊になっている。(modelpress編集部)


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