めちゃくちゃカンフー映画じゃねぇか! マーベル初のアジア系ヒーロー「シャン・チー」特報から感じる古き良き香港映画テイスト

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2021年04月20日 12:24  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真シム・リウ演じるシャン・チー(画像はシム・リウ公式Instagramから)
シム・リウ演じるシャン・チー(画像はシム・リウ公式Instagramから)

 マーベル初のアジア系ヒーローを主人公にした最新作「シャン・チー/テン・リングスの伝説」(9月3日劇場公開)の特報映像が4月19日に公開。古き良き香港映画テイストを踏襲した作風が、早くも「絶妙にブルースリー的なアクションとマーベル的なアクションが予告だけ見ても混ざってる」「気合いの入った香港映画やるんやーって思って調べたらMCUじゃねーか」と新旧ファンを魅了しています。



【動画】主演シム・リウの身体能力



 「シャン・チー」は、「アイアンマン」から始まり「アベンジャーズ/エンドゲーム」まで連なる一連の映画シリーズ「MCU(Marvel Cinematic Universe)」の最新作。今回、解禁された映像は、ホテルの駐車係として働く主人公シャン・チーが、“ある出来事”をきっかけに世界を脅かす恐ろしい計画に巻き込まれていくまでの様子をチラ見せ。主演にはシム・リウが抜てきされ、空を飛んだり雷を落としたり巨大化したり、規格外のスーパーパワーで巨悪と闘ってきた先人たちとは一味違う、肉体とカンフーを駆使した華麗なファイトシーンで魅せています。



 思わしげに「運命からは逃れられない」と息子のシャン・チーへと告げる父親役として、同作には名優トニー・レオンが出演。「欲望の翼」「HERO」「インファナル・アフェア」と数々の作品でアジアを代表する俳優として世界を魅了してきた香港映画の大スターの出演が、「完全に分かっている」「予告時点からもう伝説」「香港映画で育ってきた世代にはたまらん」と早くも話題になっています。これはたぎる。



 キャスティングを含め、香港アクション映画を思わす要素やリスペクトを感じ取った映画ファンは「昔の香港映画ワイヤーアクションっぽくてワクワクする」「80年代のカンフー映画っぽくて好き」「古き良き香港映画がMCUで展開してるめちゃ楽しそう!!」とエキサイト。「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」などシリーズ作品のファンは、「見たこと無い世界感がまた来た」「他のマーベルヒーローどどんな風に合流するのか」と今後の展開への期待に胸を膨らませています。



 折しも欧米各国ではアジア系への差別激化し社会問題となっている背景を指摘し「このご時世に全員アジア人のMCU作品公開してくるの嬉しいな」と喜ぶ国内ファンも。英語圏でも「この作品はアジア系にとってのセレブレーション。アジア系アメリカ人として誇りに思う」「アジア系住民にとって最も困難なこのタイミングの公開に感謝しかない」と熱烈な歓迎を受けています。


このニュースに関するつぶやき

  • ポリコレとチャイナマネーで世界観が台無しになるという一例。
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  • MCUのポリコレ、スゲ〜な🤪ブラック・パンサー、キャプテン・マーベル、エンド・ゲームの無駄な女性キャラアッセンブルときて、次はシャン・チーかよ🤪
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