ザック・スナイダーが想い描いた“ジャスティス・リーグ”の全てがここに

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2021年04月21日 01:05  ORICON NEWS

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写真『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』5月26日よりダウンロード販売/デジタルレンタル先行、6月25日より4K ULTRA HD&Blu-ray発売
『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』5月26日よりダウンロード販売/デジタルレンタル先行、6月25日より4K ULTRA HD&Blu-ray発売
 映画『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』が5月26日よりダウンロード販売/デジタルレンタル先行配信開始、6月25日より4K ULTRA HD&Blu-rayが発売される。

【動画】日本語版本予告映像

 本作は、2017年に公開された超大作アクション・エンターテイメント映画『ジャスティス・リーグ』。本作の制作中に降板したザック・スナイダー監督の初期構想に基づき、追加予算を大幅にかけ、150分にもおよぶ蔵出し映像や新たに撮影された4分の新映像を加えて、再編集し製作された約4時間にわたる超大作。無駄なシーンなどひとつもない、尺も映像もアクションも全てにおいて規格外の、スナイダー監督が伝えたかった全てが、4年の時を経てついに明らかになる。

 スーパーマンの壮絶な犠牲を決して無駄にしてはならない。ブルース・ウェインはダイアナ ・プリンスと手を組み、迫りくる破滅的な脅威から世界を守るために超人たちのチームを作ろうとする。だが、その困難さはブルースの想像を超えていた。

 彼が仲間に引き入れようとする一人ひとりが、乗り越えがたい壮絶な過去をもつために、その苦しみからなかなか前に進めないでいたからだ。しかし、だからこそ彼らは団結することができ、ついに前例のないヒーローたちのチームを結成する。バットマン、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグそしてフラッシュは、ステッペンウルフ、デサード、ダークサイドとその恐るべき陰謀から地球を守ることができるのか、それとも時すでに遅しなのか…。ヒーローたちのサイドストーリーや悩みが明かされる、スナイダー監督ならではの重厚なストーリーを描き出す。

 17年版『ジャスティス・リーグ』には登場しなかったジャレッド・レト演じる”ジョーカー”が登場。どのようなシーンで、宿敵バットマンとどのような会話を交わすのか注目が高まる。またブラックスーツ姿のスーパーマンは、DCファンならずとも必見。さらに、スーパーヴィランのダークサイドや、ジョー・マンガニエロ演じるデスストローク、初登場となるマーシャン・マンハンターや、戦闘シーンにはグリーン・ランタンの姿も!? 次々と登場するDCキャラクターに一時も目が離せない。

 17年版『ジャスティス・リーグ』と同じ声優キャストで日本語吹替版を収録。約24分の映像特典には、ザック・スナイダー監督とジャスティス・リーグ6人のキャストインタビューも。『マン・オブ・スティール』『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』の制作を通しての想いを語る貴重な映像になっている。

 セル商品にはストーリーをジェフ・ジョーンズ、作画をジム・リーが担当した28ページにわたる「ジャスティス・リーグ」コミックブック(日本語版)を日本限定で封入。さらにジャスティス・リーグ&ダークサイドのキャラクターポストカード7枚セットもついてくる。

■キャスト(日本語吹替)
バットマン:ベン・アフレック(小原雅人)
スーパーマン:ヘンリー・カヴィル(星野貴紀)
ワンダーウーマン:ガル・ガドット(甲斐田裕子)
サイボーグ:レイ・フィッシャー(諏訪部順一)
アクアマン:ジェイソン・モモア(安元洋貴)
フラッシュ:エズラ・ミラー(細谷佳正)
監督・原案:ザック・スナイダ

JUSTICE LEAGUE and all related characters and elements and trademarks of and (C) DC. Zack Snyder's Justice League (C) 2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.


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