国分太一、社長になったらかまない城島茂に驚く 松岡昌宏「こんなに滑らかに話せるのは感無量」

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2021年04月21日 15:51  エンタメOVO

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写真(左から)城島茂、国分太一、松岡昌宏
(左から)城島茂、国分太一、松岡昌宏

 「うどんで日本を元気にプロジェクト」合同記者会見が21日、東京都内で行われ、株式会社TOKIOの城島茂と国分太一、松岡昌宏が登壇した。

 株式会社TOKIOは、丸亀製麺とともに同プロジェクトを始動し、地域や社会、人々の笑顔のためにさまざまな企画を共創する。この日の会見では、パートナーシップ提携の調印式も行われた。

 株式会社TOKIOの社長を務める城島は「今、大変な状況の中で、普段の生活がどれだけありがたかったかということを皆さんが体感していると思いますが、株式会社TOKIOとしても何かできないかという思いがありました」と提携に至った思いを語った。

 そして「これまでやらせていただいたお仕事、培ったアイデアをぶつけ合いながら、企画に参加させてもらって、素晴らしい何かができないかなと思っています。これから丸亀製麺さんとともに、日本中を元気にできるお手伝いができればと思っています」と話した。

 一方、副社長を務める国分は「株式会社TOKIOとしてやっと一歩を踏み出せたと感じています。会社ごっこじゃなく、本当に会社になったんだと思っていただけるよう、必死に全力で頑張ります」と意気込みを語った。

 また、国分は、社長としてプロジェクトについて説明し思いを語る城島について「リーダーのときにはよくかんでいたのに、社長になったらかまなくなっているので驚いています。付いていっていいですか?」と笑顔を見せた。

 松岡も「うちの城島がこんなに滑らかに話せるのは感無量」と驚いた様子を見せ、会場を笑いに包んだ。

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