広末涼子、玉木宏に涙の発砲? 『桜の塔』第2話の衝撃シーン場面写真が解禁

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2021年04月22日 06:30  ORICON NEWS

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写真テレビ朝日系木曜ドラマ『桜の塔』第2話より(左から)広末涼子、玉木宏 (C)テレビ朝日
テレビ朝日系木曜ドラマ『桜の塔』第2話より(左から)広末涼子、玉木宏 (C)テレビ朝日
 俳優の玉木宏が主演するテレビ朝日系ドラマ『桜の塔』(毎週木曜 後9:00)の第2話が、きょう22日に放送される。

【場面カット】緊迫した表情で銃を向ける広末涼子

 同作は、桜の代紋を掲げる警視庁を舞台に、その頂点=警視総監の座をめぐり、激しい出世バトルを描いていくストーリー。幼少期の“ある出来事”が火種となり、権力を手に入れることを渇望するようになった警視庁捜査共助課の理事官・上條漣役で玉木が演じる。

 前回、銀行立てこもり強盗事件で捜査の代理指揮をとり、冷静沈着かつ見事に事件を“解決”へと導いた漣。ただ、これはすべて漣が仕組んだ出来レースだったことも明らかとなった。第1話のラストでは、その策略の全貌までは把握できていないものの、漣が事件解決のための証拠を捏造したことを察知した爽(広末涼子)が、真相を詰問。しかし爽は、涙を浮かべて「お前に何が分かる?」と本音を一瞬あらわにした漣に投げ飛ばされ、真相を追求できぬままだった。

 そんな出来事を経て、迎える第2話。今度は、爽が漣に対して銃口を向けることに。しかも、漣は怯むどころか、まっすぐに爽を見据えて「撃て!」と絶叫。逡巡(しゅんじゅん)の末に、意を決した爽は引き金に力を込め、発砲し…。

 幼い頃から知る漣の人柄がいつしか180度変わってしまったことを嘆きながらも、良き理解者であり続けた爽。なぜ漣の命をも危ぶむような行動に出てしまったのか。そして、漣が発砲を促した理由とは一体? 静と動、野望と正義。玉木と広末の魂の芝居がぶつかり合う中、漣の野望の理由をひも解くヒントとなる“衝撃の事実”も明かされる重要シーンは必見だ。
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