SEVENTEEN表紙『CanCam』予約分完売で緊急重版 フォトカード付き限定版が販売再開

0

2021年04月23日 13:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真『CanCam』6月号特別版の表紙を飾るSEVENTEEN
『CanCam』6月号特別版の表紙を飾るSEVENTEEN
 韓国の13人組ボーイズグループ・SEVENTEENが表紙を飾った、女性ファッション誌『CanCam』6月号“特典付き”特別版(小学館)が、きょう23日の発売前から予約分が完売となり、緊急重版が決定した。フォトカードが付いた重版分は、HMV&BOOKS onlineにて午後1時から販売が再開される。

【写真】”大人セブチ”を披露するSEVENTEEN

 4月12日の予約開始からファンの間で駆けめぐったのが、「CanCamがない!」という大量のツイート。あまりの反響の大きさにより、異例の発売日重版となった。特典はローソン・ミニストップとHMVで購入できるフォトカード付き限定版で、メンバー13人のフォトカードが13種ランダムに入ったもの。予約開始の12日に写真のビジュアルが公開されると、<ビジュ最高!>とCARAT(ファン)の間で話題になった。

 SEVENTEENがフルメンバーで日本の雑誌の登場するのは約1年半ぶり。昨年はコロナの影響で日本ツアーが中止になったこともあって、CARAT待望となった6月号は異例の“セブチ”大特集。特集キャッチも<やっと会えたね>と盛り上げる。

 通常版では、メンバー13人のソロカットを1ページずつぜいたくに掲載した撮り下ろしページのほか、メンバー全員の迫力のピンナップポスターを掲載。特別版では、撮り下ろしとポスターに加えてメンバーが表紙を飾るほか、今回完売したフォトカード付き限定版の3種を発売。すべてにメンバーの魅力に迫るソロインタビューのほか、取材ライターによる“セブチ”の推しポイントや撮影ウラ話も掲載する。

 さらに、“セブチ”特集は5月21日発売の7月号でも掲載。こちらは6月号のソロカットとは異なるユニットごとに分かれた集合カットがメインで、ユニットごとに盛り上がったインタビューのほか、『CanCam』だけのオリジナルステッカーも付く。
    ニュース設定