板垣李光人&草川拓弥がユニット結成!塩野瑛久演じる事務所社長の独特な雰囲気に戸惑うが…

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2021年05月06日 13:01  テレビドガッチ

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吉川愛と板垣李光人がW主演を務めるモクドラF『カラフラブル〜ジェンダーレス男子に愛されています。〜』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59〜)の第6話が、5月6日に放送。周(めぐる/板垣)の芸能界入りでドラマは新展開に突入する。

同ドラマは、一生懸命働くあまり自分自身には手を抜きがちな新米漫画編集者・和子(わこ/吉川)と、メイクもファッションも完璧で女性と見間違われるほど美しい青年・周のキュートなラブストーリー。ともに連続ドラマ初主演となる2人が、ありのままのお互いを受け入れ合い、2人で一緒に成長していく、新時代の理想のカップルに扮する。また、実力派俳優の水野美紀・桐山漣ら個性あふれるキャスト陣によるドラマオリジナルストーリーも展開、カラフルな恋愛群像劇が描かれる。

前回の第5話では、モデルのキラ(桐山)が、編集長の鉄本あさひ(水野)に強烈アプローチ。デート中の2人が押し問答する様子に「最高に面白い」「トレンディがすぎるw」といった声があがっていた。

そして第6話では、タレントデビューを決意した周は、デビューするにあたってユニットを組むことに。周のパートナーになるのは、SNS上で注目を集めているささめ(草川拓弥)だった。周が挨拶に行くと、リボンがついたフリフリの服を着せられてグラビア撮影中のささめが、衣装が気に入らない様子で激怒していた。周のことも、鋭く睨みつける。

事務所社長の奥田(塩野瑛久)は、周とささめを見て、性別を超えた新しい魅力を持つ新時代のユニットにすると宣言。宣伝用写真のイメージについて「綿菓子のようなふんわりと夢のような空間を作ろう!」と意気込むが、周は、独特の感性でまくしたてる奥田に戸惑う。ささめは「最高です、社長!」とご機嫌を取るが、奥田が去っていくとすぐ仏頂面に戻り……。

そんな第6話から周とささめのユニット「ユニコーンボーイズ」の宣材写真が先行公開。チェック柄のスーツに身を包んだ板垣と草川が寄り添い、まぶしい笑顔を見せている。また、クールな表情を見せるカットも。果たして、どんなユニットに仕上がっているのか!?

<第6話あらすじ>
和子(吉川)は、タレントデビューを決意した周(板垣)を応援する。周はデビューするにあたって、ユニットを組むことに。周のパートナーになるのは、SNSですでに注目を集めているささめ(草川)だった。

周は、ささめに挨拶に行く。すると、ささめが「ふざけんじゃねえー!」と激怒していた。リボンがついたフリフリの服を着せられてグラビア撮影中のささめは、自分の衣装が気に入らない様子。周のことも、鋭く睨みつける。

事務所社長の奥田(塩野)は、周とささめを見て、性別を超えた新しい魅力を持つ新時代のユニットにすると宣言。宣伝用写真のイメージについて「綿菓子のようなふんわりと夢のような空間を作ろう!」と意気込む。周は、独特の感性でまくしたてる奥田に戸惑う。ささめは一転して「最高です、社長!」とご機嫌を取るが、奥田が去っていくとすぐ仏頂面に戻る。

キラ(桐山)の告白を拒絶したあさひ(水野)は、キラの連載担当から外れたいと申し出る。キラとの関わりを断とうとするあさひだったが、彼のことが頭から離れない。一方、キラは失恋の痛手を引きずり、仕事にも身が入らない。次回の撮影について説明しても上の空のキラを見て、和子は心配になる。

周は、かわいらしいコンセプトで売り出されることに不満げなささめに「僕とユニット組むの嫌だったら、そう言おうよ」と告げる。ささめは、ワイルドなイメージで知られるミュージシャンAKI(黒木啓司)、通称“兄貴”の大ファンで、自分もAKIのようになりたいと願っていた。普段からメイクをするフェミニンな周のセンスが理解できないささめは「俺、ナヨナヨしたヤツ嫌いだから」と言い放つ。2人のユニットは、前途多難で……。
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