『MINI CHALLENGE JAPAN. 2021』5月8日に富士スピードウェイで開幕

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2021年05月06日 15:21  AUTOSPORT web

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写真MINI CHALLENGE JAPAN
MINI CHALLENGE JAPAN
 MINIのワンメイクレース『MINI CHALLENGE JAPAN』の2021シーズンが、いよいよスタートする。今週末の5月8日(土)にラウンド1(第1戦/第2戦)が富士スピードウェイを舞台に開催される予定だ。

ラウンド1(第1戦/第2戦)のレーススケジュールは以下の通り
8:00〜8:20 公式予選
8:45〜9:00 ポールポジションインタビュー
11:50〜12:20 決勝レース#1(第1戦)
12:50〜13:20 ヒーローインタビューR1
15:55〜16:25 決勝レース#2(第2戦)
16:55〜17:25 ヒーローインタビューR2

 ワンメイクレースならではの激しいバトルを観客席から楽しむのは痛快だが、レースの模様やヒーローインタビューは、MINI CHALLENGE JAPAN 公式YouTubeでもライブ配信されるので、ぜひご覧になっていただきたい。これまでのレースのアーカイブもチェック可能だ。

MINI CHALLENGE JAPAN 公式YouTube



 2021シーズンは、1デイ2レースで全5大会(5ラウンド)/全10戦でチャンピオンを争うことはこれまでと変わらないが、初めて鈴鹿サーキットで開催されることが決まった。

レース日程は以下の通り

ラウンド1(第1戦/第2戦)5月8日(土)富士スピードウェイ
ラウンド2(第3戦/第4戦)5月23日(日)鈴鹿サーキット
ラウンド3(第5戦/第6戦)8月21日(土)〜22日(日)スポーツランドSUGO
ラウンド4(第7戦/第8戦)10月17日(日)岡山国際サーキット
ラウンド5(第9戦/第10戦)12月11日(土)〜12日(日)富士スピードウェイ

 2020シーズンは本格ワンメイク競技車両で戦うJCWクラスに加え、ナンバー付き車両でより手軽にエントリーできるクーパーSクラス(CPSクラス)が設けられ、イコールコンディションによる手に汗握る接近戦はさらにヒートアップ。今シーズンは、2クラス制で開催されることは昨年同様だが、いくつかのレギュレーション変更が行われた。

 JCWクラスは、新たに開発された専用スペックのタイヤ『DUNLOP 215/625R17 D20』を採用。さらにアイバッハ製スプリングは、これまでのタイプに加えよりレートが高いスプリングを用意し、2種類から選べるようになった。

 また、これまでも競技車両はJCWクラス、CPSクラスともにエンジン、ギアボックスが封印されていたが、今シーズンからCPSクラスの車両については、ECUのデータを確認したあとにOBDポートが封印され、まったく手が加えられないようになった。

 これらの作業はMCJP事務局が行い、正式に競技車両として認定される『MCJPホモロゲーション証明書(G1ドキュメント)』が発行され、これによって大会に参加することができる。

 JCWクラスのマシンは、従来からECUのデータをMCJP事務局で管理していたが、CPSクラスもさらなるイコールコンディションを目指したという。

 これまで以上に熱い戦いが予想されるが、見る側、走る側に関わらず心地よい一日をミニとともに過ごせるのは、ホスピタリティが充実したMCJPならでは。今シーズンのMINI CHALLENGE JAPANに、是非注目していただきたい。

MINI CHALLENGE JAPAN 公式サイトhttps://minichallenge.jp
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