軽井沢の駅前リゾートにワーケーション施設 JR東日本、西武系、野村不動産らが共同で開設

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2021年05月06日 15:27  ねとらぼ

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写真JR東日本らが軽井沢駅前に設けるワーケーション設備
JR東日本らが軽井沢駅前に設けるワーケーション設備

 西武プロパティーズ、野村不動産、東日本旅客鉄道(JR東日本)がこのほど、軽井沢駅前のショッピングモール「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」にワーケーション施設を開設すると発表しました。2021年7月末にオープン予定です。



【画像】設置予定のワーケーション設備イメージ



  軽井沢・プリンスショッピングプラザは、軽井沢駅徒歩3分の立地にある大型のリゾート型ショッピングモール。観光地で仕事するワーケーション、新幹線など鉄道で移動するオフィスワーカー出張時の利用などを見込みます。



 軽井沢は、関東都市部からアクセスがよく、古くから避暑地・観光地として知られるエリア。3社は、オフィスワーカーのテレワーク環境整備や意識変化に伴う働き方「ワーケーション(ワークとバケーションの造語)」も重ねて整備することで、観光や避暑以外の需要も含めた同エリアのさらなるブランド価値向上を図るとしています。



 併せて、野村不動産が展開するサテライト型シェアオフィス「H¹T」と、JR東日本のシェアオフィスサービス「STATION WORK」も協業して展開。都市部のシェアオフィスを利用していた層にワーケーション利用の提案をしやすくし、共同でリゾート地でのワーケーション施設の促進にもつなげていく考えです。


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