佐々木蔵之介、『科捜研の女』シリーズ史上“最大最強の敵”となる科学者役でマリコと火花

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2021年05月07日 07:00  ORICON NEWS

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写真『科捜研の女 -劇場版-』(9月3日公開)佐々木蔵之介が出演。シリーズ史上“最大最強の敵”としてマリコ(沢口靖子)の前に立ちはだかる (C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会
『科捜研の女 -劇場版-』(9月3日公開)佐々木蔵之介が出演。シリーズ史上“最大最強の敵”としてマリコ(沢口靖子)の前に立ちはだかる (C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会
 俳優の佐々木蔵之介が、映画『科捜研の女 ‐劇場版‐』(9月3日公開)でシリーズ史上最大最強の敵を演じていることが明らかになった。特報で「この男がすべての鍵を握る」という言葉とともに、最後に一瞬だけ映っていた謎の男の正体こそ、佐々木演じる孤高の天才科学者・加賀野亘。佐々木は「シリーズ史上最難関の事件、マリコと加賀野の正義を賭けた科学者同士の熱き戦いをお見逃しなく!」と呼びかけている。

【動画】最後に謎の男が映っていた『科捜研の女』特報

 1999年からテレビ朝日系で放送されてきた現行の連続ドラマの中で最長の人気シリーズ『科捜研の女』。京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心に、捜査一課の刑事・土門薫(内藤剛志)や、化学研究員・宇佐見裕也(風間トオル)、所長兼文書研究員・日野和正(斉藤暁)、物理研究員・橋口呂太(渡部秀)、映像データ研究員・涌田亜美(山本ひかる)ら研究員たちが、それぞれの専門技術を武器に科学的な見地から事件の真相解明に挑む姿を描く、科学ミステリードラマだ。

 シリーズ初の劇場版で佐々木が演じる加賀野は、人間の腸内にある「未知の細菌」を発見し、世界的に脚光を集める天才科学者。研究にのめりこみ突き進むマッドサイエンティスト的一面を持つ。

 京都で起こった科学者の転落死を皮切りに、ロンドン、トロントと世界中で同様の科学者たちの転落死が連続して発生。殺人の物的証拠は見つからず、各地で自殺として処理されようとしていたが、京都ではマリコたちが半ば強引に捜査を進めていた。そして、人間の腸内にある「未知の細菌」を発見し、世界的に脚光を集める天才科学者・加賀野にたどりつく。死んだ科学者たちはそれぞれが、その「未知の細菌」に研究者として興味を持っていたのだ。「何かが、おかしい」と感じるマリコたちだが、加賀野には鉄壁のアリバイがあった。

 今回、自身初の科学者役で『科捜研の女』に出演が決まった佐々木は、「20年歩んできた歴史がありながらも、決してそれに甘えることはなく、お互いの信頼関係を築いて、自信を持って現場が進行していく力強さを感じました。そんなチームに呼んでいただけてとてもうれしかったです」と、語っている。

 佐々木の出演に、主人公・榊マリコを演じる沢口も「舞台や映画で大活躍の実力派の佐々木さんのお名前を聞いたときは、小躍りしてしまうような喜びでした。撮影の合間は楽しくお話してくれる方ですが、お芝居にスイッチが入るとすごい迫力で気圧されそうでした。けれど私も負けないように心を強く持って撮影に臨みました」と、共演時の思いを打ち明ける。

 テレビ朝日ゼネラルプロデューサーの関拓也氏は、佐々木の起用について「物腰の柔らかさを漂わせながらも、ゾクッとするような迫力で、シリーズ史上最強の敵を演じてくださいました。マリコと加賀野の科学者バトルをぜひお楽しみください」と自信たっぷりに語っている。

■佐々木蔵之介のコメント(全文)

 歴史ある作品の劇場版に参加させていただけるということをとても光栄に思っています。地元、京都に来られたというだけで嬉しいですし、京都撮影所の皆さんの話している声からも“京都”が感じられて、居心地が良かったです。

 「科捜研の女」シリーズは20年歩んできた歴史がありながらも、決してそれに甘えることはなく、お互いの信頼関係を築いて、自信を持って現場が進行していく力強さを感じました。そんなチームに呼んでいただけてとてもうれしかったです。

 僕が演じる加賀野教授は、“未知の細菌”を熱心に研究しているのですが、のめり込むあまり周囲を気にせず突き進んでいるところがある、少しマッドサイエンティスト的な人物です。科学者役ということで、セリフ量も専門用語の物量も多く、なかなか大変でした(笑)。

 シリーズ史上最難関の事件、マリコと加賀野の正義を賭けた科学者同士の熱き戦いをお見逃しなく!

■沢口靖子のコメント(全文)

 舞台や映画で大活躍の実力派の佐々木さんのお名前を聞いたときは、小躍りしてしまうような喜びでした。撮影の合間は楽しくお話してくれる方ですが、お芝居にスイッチが入るとすごい迫力で気圧されそうでした。けれど私も負けないように心を強く持って撮影に臨みました。科学に向き合う者同士ではあるけど、見ている先が違う。そんな2人がぶつかる姿から、今までお見せしていないマリコの姿をお届けできると思います。ぜひ劇場版の公開をお楽しみに。

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  • 実家伏見の酒蔵で事件発生、母校洛南高校で逮捕。
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  • 大ポンニチ民主主義人民共和国自由民主党一党独裁軍事政権親衛隊糞馬鹿火病罹患熱湯浴ニツポンヒトモドキのプロ奴隷共,テレ朝のドラマを視たら掟に従って,懺悔の自殺か公開銃殺刑…って,解ってるよなぁ?
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