大神いずみ、服入らずゴミ袋30袋分断捨離 本気ダイエットで「確実に体調が正常に」

2

2021年05月07日 18:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真ライザップに取り組む決断をした理由を語った大神いずみ (C)ORICON NewS inc.
ライザップに取り組む決断をした理由を語った大神いずみ (C)ORICON NewS inc.
 フリーアナウンサーの大神いずみ(51)が、ライザップのボディメイクに挑戦し、約5ヶ月間で体重10.1キロ減、ウエスト19.8センチ減、体脂肪率8.4%減に成功。スタイリッシュなボディを手に入れるまでに至った経緯、ライザップに取り組もうと決断した理由を聞いた。

【動画】過去の自分のパネルに驚き!大神いずみにインタビュー

 かつてはアイドルのようなかわいいルックスと、スレンダーで健康的な印象で多くの視聴者から愛され、2000年には元木大介氏と入籍した大神。2人の子宝にも恵まれたが「産後太りがずっと続いてまして、去年の緊急事態宣言中に『いい加減、入らない服を断捨離しなきゃ』と思ったのが最初でした」とダイエットを決意。

 「片足しか入らず、捨てなきゃいけない服しかなかったんです(笑)。でも、昔の思い出が残っているから捨てられないでいたんですけど、45リットルのゴミ袋で30袋分くらい捨てました。思い出も値段も関係なくいらない服を捨てたと同時に『まずい』と本当に思ったんです」と振り返る。

 運動をしないダイエットはこれまでも一通り実践してきたが「どれもうまくいきませんでした。どこかで運動をしないとやせられないと思っていたところで、ライザップさんからお話をいただきました」と本気のダイエットを決断したタイミングで良いオファーに巡り会えたことに感謝する。

 また、ライザップ挑戦にも勇気が必要だったといい「CMが有名じゃないですか。主人からは『ライザップといえば(CMの演出で)回るんだろう?(笑)』と言われ、ターンテーブルに回るのも抵抗あるかなと考えたのですが、四の五の言わずに踏み出そう、回っちゃったら最後、結果にコミットしなきゃと腹をくくりました」と最初の撮影でやりとげる思いが沸き起こっていった。

 トレーニングを開始したのは昨年の12月で、世間はクリスマスやお正月シーズン。イベント時期に食べたいものが食べられなかったのはつらかったといい「それまでお腹いっぱいに食べる習慣が長すぎて、それが15年間続いたんです。トレーナーさんから『こういうものを控えましょう』と言われ、今までの習慣を変えるのがつらかったです」と本音を明かした。

 新たな身体を手に入れ、今後やりたいことを聞くと「きれいなお洋服は自分の気分も上がります。いつまでも着られるように運動を続けていきたいと思いますし、これを機にスポーツもできたらいいなと考えています」と今までやらなかったスポーツへの挑戦もしていく。

 “初期糖尿病”とも診断されていた大神だが「確実に体調が正常になってきました。お薬飲まず、病院にも行かずに健康になってきたのが一番の収穫です」と笑顔。「健康の先に楽しみが出てくることもあります。主婦の方はどうしても“家族のために”で自分のことが一番後回しになってしまいますが、もしダイエットを考えるなら今だと思います!」と体型に悩む主婦の人たちに呼び掛けた。


動画を別画面で再生する



このニュースに関するつぶやき

  • 私の『冷蔵庫洗濯機以外のいるものすべての私物』をもってしても。ごみ袋30袋には届かない。。。
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定