新ドラマ『あのときキスしておけば』のツーショットビジュアル&キャッチコピーが良い…第1話を観るとさらに沁みます

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2021年05月07日 18:01  Pouch[ポーチ]

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2021年4月30日にテレビ朝日系でスタートした新ドラマ『あのときキスしておけば(通称:あのキス)』。

放送に先がけて、公式SNSに「ツーショットビジュアル」が公開されたのですが……ビジュアルはもちろん、キャッチコピーが良すぎるッッッ!

第1話放送後に見ると、よりいっそう胸に沁みるものがあるんですよね……(涙)。

【第1話あらすじ】

同作の主人公は、スーパーで働くポンコツな漫画オタク・桃地(モモチ / 松坂桃李さん)。

ある日のこと、悪質クレーマーに絡まれていたモモチが、素敵な女性に助けられるのですが……その女性は、モモチが憧れる人気漫画家・巴(麻生久美子さん)だったのです!

モモチを気に入った巴が、家政夫のバイトを頼んだのをきっかけに、2人の距離はどんどん近づいていくのです。

ところが、ある出来事をきっかけに巴が急逝。

悲しみにくれるモモチのもとにやってきたのは見知らぬ男・マサオ(井浦新さん)で、なんと「私は巴だ」と打ち明けてきたのです……!

【巴の言葉に泣きました】

ご紹介するツーショットビジュアルに登場しているのは、メインキャスト4名。彼らの関係性を表す全5パターンのツーショットが公開されています。

まずご紹介したいのは、モモチと巴のツーショット。

添えられたキャッチコピーは「私がいなくなった世界で、君は生きていく。」で、2人が仲を深めていく様子を見ているぶん、切なくて、やるせない気持ちに……。

巴が愛おしそうにモモチを見つめる姿も相まって、胸が痛くなります。

【巴がおじさんになってもモモチの想いは不変!】

続いてご紹介するのは、モモチとマサオのツーショット。

実はマサオの中には、亡くなった巴の魂が入っており(!)、厳密にいえばモモチと巴のツーショットということになります。

そんな2人のキャッチコピーは「たとえどんな姿でも、僕は君に恋をする。」。

姿かたちは変わっても「巴は巴」なのだから、好きな気持ちは変わらない。モモチの想いを代弁するセリフが、胸に響く……!

【「元夫婦」の胸の内も気になります】

そのほかのツーショットビジュアルは、

・巴の元夫・春斗(三浦翔平さん)×巴
・春斗×マサオ(※中身は巴)
・マサオ×巴

の3パターン。

春斗と巴は元夫婦なのですが、「編集者×漫画家」という間柄もあって、離婚したあとも頻繁に会っているんです。

巴がモモチと出会う以前は、なにかと春斗に頼っていたので、まだお互いに惹かれ合っているのかも?

キャッチコピーも2人の中にある想いを匂わせるもので、

「彼女には僕が必要だ。そう思っていたけど……逆だ。」
「もしも願いが叶うなら、もう一度貴方と……。」

となにやら意味深なんですよね〜。

【「井浦新×麻生久美子」が良すぎる】

ちなみに、私的に最も胸に刺さったのは、マサオ×巴のキャッチコピー「私は、僕は、愛を知る。」です。

神様のいたずらで、巴の魂が入り込んでしまったマサオは、謎に満ちた人物。

本来ならば交わることのなかった巴とマサオが「一心同体」となってモモチを愛する未来を想像すると、熱いものがこみあげてきます。

第1話では「マサオの魂がどこへ行ってしまったのか」という点には触れられていませんでしたが、このキャッチコピーがヒントになっていたりして……。

劇中では見られないであろう貴重なショットということもあり、注目せずにはいられません。

秀逸すぎるツーショットビジュアル&キャッチコピーは必見。ドラマ公式インスタグラムとツイッターからチェックしてみてくださいね♪

参照元:テレビ朝日、Instagram @anokiss2021、Twitter @anokiss2021
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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