角田裕毅、トラブルの影響なく7番手「パフォーマンスに満足。自信を持って走れた」F1第4戦金曜

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2021年05月08日 06:31  AUTOSPORT web

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写真2021年F1第4戦スペインGP 角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
2021年F1第4戦スペインGP 角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
 2021年F1スペインGPの金曜、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダの角田裕毅はフリー走行1=11番手(1分19秒669/22周)/2=7番手(1分18秒619/30周)だった。どちらのタイムもソフトタイヤで記録している。

 FP2ではターン9の縁石に乗った後、「マシンがスイッチオフした」と報告していたが、大きな問題ではなかったようで、チームメイトのピエール・ガスリーとほぼ同じ周回数を走り切っている。

■スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
角田裕毅 フリー走行1=11番手/2=7番手
 今日は自分たちのパフォーマンスにもマシンのペースにも満足しています。このコースは走行経験が多く、よく知っているので、全セッションが学びだったポルトガルとは対照的に、自信を持ってドライブすることができました。明日に向けてはとてもポジティブな気持ちです。FP3と予選までに、自分のドライビングとマシンのセットアップにフォーカスする必要があるので、今夜エンジニアと取り組んでいきます。
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