中村倫也主演『珈琲いかがでしょう』第6話 各地を巡っている真の目的とは?

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2021年05月10日 06:00  ORICON NEWS

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写真17歳の暴力団三代目組長・通称ぼっちゃん(宮世琉弥)が登場=テレビ東京系ドラマ『珈琲いかがでしょう』第6話(5月10日放送) (C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
17歳の暴力団三代目組長・通称ぼっちゃん(宮世琉弥)が登場=テレビ東京系ドラマ『珈琲いかがでしょう』第6話(5月10日放送) (C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
 俳優の中村倫也主演でコナリミサト氏の漫画を連続ドラマ化したテレビ東京系『珈琲いかがでしょう』(毎週月曜 後11:06〜11:55)。移動珈琲店を営む青山一(中村)は、行く先々で珈琲を淹れながら、人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく。きょう10日に放送される。第6話のあらすじは?

【動画】『珈琲いかがでしょう』第6話予告映像

■「たこ珈琲」

 垣根志麻(夏帆)が淹(い)れた珈琲を味わいながら、青山は珈琲の道に進むきっかけとなった、ホームレスのたこ(光石研)との出会い、そして青山が珈琲を淹れながら各地を巡っている本当の理由を打ち明ける。

 たこの淹れた珈琲に魅了され弟子入りを懇願した若き青山。その申し出を受け入れたたこは、ただ単純に「珈琲を美味しく淹れる」だけではない、青山自身に足りていない何かを気づかせるための修行を始めるのであった。今まで自分が過ごしてきたヤクザな世界とは真反対な、穏やかな日常を過ごしたり、ちょっとしたシアワセに気づくような日々を送る青山。珈琲の腕前が上達していくのと比例するかのように、青山の中でも小さな変化が起き始めていた…。

 とある雨の日、青山がいつものようにたこの家にいくと、そこには寝込んでいるたこの姿が。たこの淹れた珈琲を飲む青山は「いつか俺も誰かに美味しい珈琲を淹れることができるんだろうか」と問いかける。するとたこは青山に一番必要で大事なものが何なのかを語り始めるのだが…。

 垣根を家まで送り、ぺい(磯村勇斗)から託されたメモを手掛かりに、本当の目的を果たすべく車を走らせる青山。最終地点に辿り着いたと思ったその時…。


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