南野陽子、“美しきコンフィデンスマン”役に起用 『チームネメシス』最後の新メンバー

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2021年05月10日 17:00  ORICON NEWS

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写真『ネメシス』第7話に出演する南野陽子 (C)日本テレビ
『ネメシス』第7話に出演する南野陽子 (C)日本テレビ
 女優の南野陽子が、23日放送の日本テレビ系連続ドラマ『ネメシス』(毎週日曜 後10:30)第7話以降に出演することがわかった。今作は広瀬すず演じる天才助手・美神アンナと櫻井翔演じるポンコツ探偵・風真尚希の凸凹バディが、探偵事務所ネメシスに舞い込む難事件を次々と解決していくミステリー。南野は“チームネメシス”に最後の新メンバーとなる、元凄腕詐欺師にして現在はマジシャンという異色の経歴を持つ、美しきコンフィデンスマン・緋邑晶(ひむら・あきら)を演じる。

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 いよいよ、アンナの父・美神始(仲村トオル)失踪の謎、そして、20年前の事件の真相に近づいていく“チームネメシス”。黒幕まであと一歩、と迫る中、アンナ、風真、栗田(江口洋介)の前に大きな問題が立ち塞がる。栗田は黒幕の証拠を掴む為に、ある計画を立てる。決して失敗は許されない危険なミッション…そこで、風真のかつての師匠である怪しげなマジシャンの力を借りる事に。

 中華街を根城とする肝の据わった美しきコンフィデンスマンである緋邑は世の中の酸いも甘いもかみ分けた上に、裏社会にも精通している。かつて風真弟子にしていた過去があり、更に、探偵歴30年の栗田とも顔なじみという謎の経歴を持っていた。人を欺くのはお手のもの。風真をポンコツ扱い、アンナをお嬢とあしらう緋邑がチームネメシスを救う(?)その鮮やかなプロの手業と鮮やかな変装など、南野の妖しい変ぼうぶりも見どころとなる。

 スピード狂の医者・上原黄以子(大島優子)のドライビングテクニックや道具屋・星(上田竜也)の秘密道具、天才的頭脳を持つアンナの親友・四葉朋美(橋本環奈)の“ひらめき”、AI開発者の姫川烝位(奥平大兼)の捜査力に、アクロバティックな料理人・リュウ楊一のアクションも大活躍! これまでの仲間たちが“20年前の事件の謎”に挑む闘いに参戦。そして、お馴染みの神奈川県警チームのタカ(勝地涼)&ユージ(中村蒼)&薫(富田望生)も加わり、最終回に向けて“チームネメシス”の真価が問われる。

 南野は「探偵モノのドラマに出演したことはありますが、調べられたり、怪しまれる役ばかりでした(笑) 『ネメシス』は、ずずちゃんがしっかり者というのは納得なんですけど、きちんとしてしっかりしているイメージの櫻井さんさんがポンコツっていうのは真逆ですごく面白いと思いました」と作品の魅力を語る。

 「私の役は年齢不詳な詐欺師、マジシャンということで怪しくいろいろとやってみたいなと思い、おばあさんに変装するシーンもあると聞いたので髪色をチェンジしました。衣装合わせより前に髪を染めたので当日、怒られるんじゃないかとドキドキしながら行ったら意外と皆さんノってくれたので安心しました」自ら役作りも工夫した。

 マジックを実際にするシーンもあるそうで「カードや角砂糖、花札を使ったものが出てくるんですけど私はあまり器用な方ではないので、おうちでとりあえず100回は練習しようと気合いを入れましたね。7話から見始めてもまだまだ間に合うので『ネメシス』をたくさんの方に楽しんでもらえたらうれしいです。これからの展開を見逃さないでください!」と呼びかけている。
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