長濱ねる、尾崎世界観に笑顔でツッコミ「〇〇してる〜♪」

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2021年05月11日 16:00  ORICON NEWS

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写真11日放送の『セブンルール』(C)カンテレ
11日放送の『セブンルール』(C)カンテレ
 元欅坂46の長濱ねる、ロックバンド・クリープハイプの尾崎世界観が11日放送のカンテレ・フジテレビ系ドキュメントバラエティー『セブンルール』(毎週火曜 後11:00)に出演。ひょんなことからバトルを繰り広げる。

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 ゲスト出演したナイツ・塙宣之の好きな音楽の話で、長濱ねるが「〇〇してる〜♪」と尾崎に満面の笑顔でツッコミ。尾崎がムキになって反論し、YOUと青木崇高が「〇〇したの?」とチャチャを入れると、長濱と尾崎のバトルに発展する。

 今回は、今年の箱根駅伝で13年ぶりに総合優勝した駒澤大学陸上競技部の寮母・大八木京子氏に密着。100年の歴史を持つ冬の風物詩「箱根駅伝」。今年、駒澤大学は最終10区で3分以上の差を覆し、歴史に残る大逆転勝利で駅伝ファンをわかせた。快挙を成し遂げた選手を含め、50人を超える部員たちは皆、親元を離れ陸上競技部の寮で共同生活を送っているが、京子氏は寮母として27年にわたり、食生活を中心にサポートしてきた。夫は、名将と呼ばれる大八木弘明監督。選手への熱血指導で、駒澤大学の栄光を築いてきたが「女房の食事がなかったら駒大陸上部はない」と太鼓判を押す。箱根駅伝2区を走った田澤廉選手も「裏でのサポートがあるから、自分たちがしっかり走れている」と感謝を忘れない。

 カメラは、陸上競技に青春を捧げ、日々厳しい練習を行う選手と、その生活を裏方として支える京子氏との絆を映し出す。彼女が日々の食事作りに込めた思い、そして卒部式で4年生が京子氏に伝えた感謝の言葉とは。また、箱根駅伝のために平穏な年越しを迎えたことがないという大八木家で、2人の娘を育てる母親として頭を悩ませていることも明かす。89年ぶりの大逆転V走の裏で選手を支え続けた、京子氏の“7つのルール”に迫る。

 スタジオでは、ゲストの塙が「母校(創価大学)が今年の箱根駅伝で逆転されました…」と複雑な心境を吐露する。
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