原田龍二、米国へ旅立った18歳長男の置き手紙に感動「人生の深さを思い知った」 別れ際には寂しさで涙も

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2021年05月12日 12:04  ねとらぼ

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写真別れ際の親子ショット(画像は原田愛オフィシャルブログから)
別れ際の親子ショット(画像は原田愛オフィシャルブログから)

 俳優の原田龍二さんが5月11日にブログを更新。10日にアメリカへと出発した長男・平井一徹さんから受け取った手紙に感涙したことを報告しています。



【画像】アメリカに発った息子・一徹さん



 プロサッカー選手を目指して、アメリカの大学に今秋から入学する一徹さん。原田さんは人生の大きな決断を下したわが子をたびたびブログで激励しており、一徹さんが留学用に仕立てたスーツを初めて着た際には、「いまこうして逞しく成長した息子の姿を前に、私は胸を熱くしていました」と感動をにじませながらコメントしていました。



 一徹さんがアメリカに旅立った日の夜、部屋を何の気なしに訪れたところ、家族3人に宛てた手紙を発見。感謝の気持ちと志の高さにあふれた内容に驚き喜び、夫婦で最後に号泣したといい、立派になったわが子を2人で誇らしく思った他、「まさか、こんな場面が来るなんて想像もしてなかったので、改めて人生の深さを思い知ったのです」と感慨深げにコメントしています。



 米国体験を経て一回り大きくなるだろう息子に「どんな人間に成長するのか、本当に楽しみでしかありません」と期待を寄せ、「さあ息子よ、自由の国で大きく羽ばたけ!!」と力いっぱいエールを送っていました。



 龍二さんの妻である愛さんも10日にブログを更新。仕事で欠席した夫の代わりに、娘や関係者たちと息子を盛大に見送ったといい、「にぎやかだった息子がいないのか、、そうおもうだけで…さみしい」と心情を赤裸々につづりつつ、「新しく家族3人の生活をスタートさせたいです」「心の中にはもちろんしっかり存在してますよ」と原田家の前進を宣言していました。



 なお、愛さんの証言によると、龍二さんは一徹さんと別れる際、寂しさのあまり泣いてしまい、息子が後になって「パパに空港で泣かれないでよかったよ」とこぼしたとのこと。龍二さん、めっちゃ涙もろいな!


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