桃月なしこ、なぜ1st写真集に『未完』と名付けた? 最新グラビアから考察

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2021年05月13日 11:01  リアルサウンド

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写真『週刊ヤングマガジン』24号
『週刊ヤングマガジン』24号

 桃月なしこが5月10日発売の『週刊ヤングマガジン』24号の表紙&巻頭グラビアに登場した。


■1st写真集『未完』がロングヒット


 今年2月末まで放送されていた特撮ドラマ『魔進戦隊キラメイジャー』で悪役・ヨドンナを演じ、注目を集めた桃月なしこ。同ドラマ放映中の2020年11月11日、桃月なしこの25歳の誕生日には、待望の1st写真集『未完』が発売され、発売前重版がかかるほどの大ヒットを見せた。その1st写真集がこの度、5度目の重版となった。


関連:【画像】名作写真集『未完』、ヤンマガ表紙


■「未完から完成へ」


 写真集の撮影以来、半年ぶりに『週刊ヤングマガジン』で撮り下ろし。完走した『キラメイジャー』。5度目の重版が決定した1st写真集。やはり、以前よりさらに自信がついたのだろうか。今回のグラビアで見る桃月なしこの表情にはどこか余裕があって、今まで以上に大人っぽく、深い印象を受ける。


 水色のおしゃれなボディスーツを、オフショルっぽく肩を大きく出して着用し、カジュアルなデニムと合わせる。目力、色気、ポージング。全てのバランスが絶妙で、グラビアでありながらファッショナブルな魅力全開のカッコいい一枚に仕上がっている。どこかオーラが違う。1st写真集で見せていた表情が、ほんの少し幼く感じるほどだ。


 白と紺のボーダー柄のチューブトップ。髪を無造作に揺らしながら、爽やかに笑う。遠い存在になってしまったような気がしていたが、変わらず近い距離にいてくれるような安心感。どこまで高い場所へ登って行ったとしても手を差し伸べてくれそうな桃月なしこだから、もっと夢を見させてほしいと力強いエールを送りたくなるのかもしれない。


 1st写真集のタイトル『未完』は、20代の折り返しを迎えようとしていたタイミングで、自分はまだ未熟であり完成形ではないこと、1st写真集の発売がゴールではないことなどの意味を込めて、桃月なしこ自身がつけたものだ。今回、さらに美しさに磨きがかかったグラビアを見て感じたのは、「未完」と名付けたうえで完成形を目指す桃月なしこの努力家な一面。未熟な部分を補完して、よりよい自分になっていく。仕事も、プライベートも、人生まるごと完熟させたい。”待望の”1st写真集だと思っていたが、これから走り出すためのスタートを意味する作品だったのではと改めて読み返してみると、もっと先の未来を予感させる可能性に満ちているように見えた。


■とり
日々グラビアに勇気と希望をもらって生きており、 グラビアを熱くドラマチックに語るのが趣味。 読んだ後に心が豊かになるような文章を心がけています。 好物はカレーとサーモンです。


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  • まあヨドンナ様が次のドラマでどんな役をするのかが楽しみっだな
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