吉川ひなの、複雑な家庭環境は「自分の代で断ち切る」 子育ては“尊重”と“信頼”

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2021年05月13日 14:26  ORICON NEWS

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写真エッセイ『わたしが幸せになるまで 豊かな人生の見つけ方』記者会見に出席した吉川ひなの
エッセイ『わたしが幸せになるまで 豊かな人生の見つけ方』記者会見に出席した吉川ひなの
 モデルの吉川ひなの(41)が13日、オンラインで新刊『わたしが幸せになるまで』(幻冬舎)出版記念・社長就任会見を開催した。

【動画】第3子の妊娠期間について語る吉川ひなの

 同書は、両親との確執や経済難、芸能活動への葛藤、ハワイへ完全移住した理由など、吉川がありのままの自分をまっすぐにつづったエッセイ。予約が開始すると注文が殺到し、発売前に重版が決定した。

 吉川は「(過去の)取材でどんな家族構成だったのかを聞かれる機会もあったのですが、すごく複雑な家庭環境で育ったので、なんとなく曖昧にごまかしてきました。今回は、そういうこともすべて聞いていただけると思える自分になっていて、自然に書くことができました」と両親とのいきさつを一歩踏み出して書く決断をした。

 本の中では、支払いができなくて電話が止まったり、学校に行く前に借金取りがきたこと、芸能界に入って稼いだお金を両親が使っており、通帳には家賃の1ヶ月分も残っていなかったこと、一人暮らしを決断すると、家の前には母親からお金を用意させるようにと命令された父親が待ち伏せしていたことなどを赤裸々に語っている。

 発売前から多くの反響が届き「想像していませんでした。過去のことを話せるようになったとはいえ、勇気のいることでした。温かい意見や励ましのコメントもいただき、幸せな気持ちで過ごさせていただきました」とファンの応援が何よりの励みになっている。

 これから生まれてくる子どもも含め、3人の自身の子どもたちに対して、どんなことを伝えていきたいか聞かれると「自分の経験から子どもたちへの関わり方は注意しています。経験を生かして、子ども扱いしないで、尊重し、すべてを信頼する。彼らが(社会に)出ていくときには『どこに行っても大丈夫。信頼しているよ』と言えるように、細かいところまで考えながら気をつけています。悲しかったことは自分の代で断ち切ります」と愛情たっぷりに子育てにも取り組んでいる。

 吉川は2011年9月に一般男性と再婚。翌12年3月に第1子となる長女を、18年2月に第2子となる長男を出産。今年1月には第3子の妊娠を発表した。現在は、米・ハワイを拠点にして生活しており、公式YouTubeチャンネルを通じて、自身のライフスタイルなどを発信している。今年1月2日には、所属事務所を退社し独立したことを報告した。

 また、ナチュラルコスメの開発や販売などを行う株式会社amaraの代表取締役に就任することも発表となり「いままではプロデュースでPRや開発に携わりましたが、人と地球に寄り添った活動をして、経営者として新たな世界で学びながら頑張っていきたいです」と意気込みを語った。


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このニュースに関するつぶやき

  • 妊婦検診受けないってので批判されてるみたいだけど、自分の考えを人に押し付けるもんじゃない。本人がそうしたいならそうしたらいい。リスクは承知だと思うしね!他人がとやかく言うことじゃないよ。 https://mixi.at/a8hJcqZ
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  • チラッと読んだけど、毒親に搾取されてたのね。親から逃げたくてIZAMと結婚したのかなって思った。当時は頭おかしいのかと思ったけど。今が幸せなら良かったなぁ。 https://mixi.at/a8hJcqZ
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