白濱亜嵐“隆治”、須賀健太演じるがん患者に嘘をついてしまい…

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2021年05月14日 12:02  テレビドガッチ

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テレビドガッチ

白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE)が主演を務める土曜ドラマ『泣くな研修医』(テレビ朝日系、毎週土曜23:00〜)の第4話が、5月15日に放送される。

鬱陶しいほどの熱い情熱をもって、一人前の医師になることを目指す雨野隆治(白濱)が、現実に打ちのめされ、葛藤し、幾度となく涙を流しながら、それでも“医師”という職業への強い思いと熱意を失わず、同僚の研修医たちとともに成長していく姿を描く青春群像劇。

前回放送された第3話では、認知症を患った患者の治療方針を巡るストーリーが展開。言葉が通じなくても、医師として患者に向き合おうとする隆治の姿に、「とても感動しました!」「パワーもらえる」「いろいろ考えさせられた」などのコメントがインターネット上に寄せられた。

<第4話あらすじ>
大腸がんで抗がん剤治療中の石井(須賀健太)が、肝臓や肺、リンパ節など複数に転移し、これ以上抗がん剤治療は継続できないと判断。これからは積極的治療は終了して、痛みや苦痛などをとっていく治療に切り替えることに。まだ25歳という若さの石井の治療をやめてしまうことに、隆治(白濱)は頭では理解しつつも、心が追い付いていかない……。佐藤玲(木南晴夏)が石井と石井の父にそのことを説明するが、顔色ひとつ変えずに真実を伝える姿に、さらに隆治は複雑な気持ちになる。もう少しオブラートに包んで話した方が良かったのでは、と佐藤に伝えるも、佐藤からは嘘で期待させるのは患者のためではなく、自分が背負いたくないだけだと言われてしまう。

隆治と石井が中庭で談笑していると、石井の具合が悪くなり嘔吐してしまう。佐藤に相談して、がんの影響による腸閉塞が原因で、胃管を入れることに。石井から、いつまでこの胃管を入れるのか聞かれた隆治は、思わず数日で抜けると思うと嘘を伝えてしまい、それを聞いた石井は安心して頑張ると前向きになるが……。

そんな中、山下拓磨(潤浩)がぐったりしているとの連絡が入る。拓磨の父・武(木村昴)がさつまいもを食べさせてしまったという。息子の容態を心配して質問してくる武に、隆治は、今は腸の動きが悪い状態で、おならさえでれば……と伝えてしまっていたのだ。
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