手取りが少なすぎ!税金に対する20代の主張「若者がいくら税金を払ったところで報われない、シルバー民主主義」

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2021年05月14日 17:00  キャリコネ

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20代のビジネスパーソンは、現行の税制についてどう感じているのだろうか。群馬県に住む20代後半女性(不動産・建設系/年収200万円台)の「税金が高いおかげで給与の手取りが少なすぎる。それに消費税も」という声を皮切りに、

「消費税が高すぎて買い物しづらい。車にかかる税金も高いうえに複雑で、負担が大きい」(20代前半男性/福井県/正社員/年収200万円台)
「単純に税金が高いので、自由に使えるお金が足りない。納税額に見合った行政サービスになっていないと思うし、それは今後も改善されなさそう」(20代後半男性/千葉県/メーカー系/年収300万円台)

といった声が続いた。ほかにも、20代のキャリコネニュース読者から寄せられた声を見てみよう。(文:鹿賀大資)

「政府から、常に人生の楽しみや希望を奪われている気分です」


岡山県の20代後半男性は、年収300万円台の正社員。会社から源泉徴収票を支給された際、高すぎる税額を目の当たりにし「実感が湧かなかった」と述べる。

「あんなに税金が引かれていなければ、もっと色々な楽しみに給与を使えていたはず。そう思うと、腹が立って仕方ありません」

男性は「政府から、常に人生の楽しみや希望を奪われている気分です」と怒り心頭だ。

大阪府の20代前半男性(メーカー系/年収400万円台)は、公務員に賞与が支給されることについて「増税が続いている状況の中、なぜボーナスが支払われるのだろう」と言及。

埼玉県の20代前半男性(流通・小売系/年収200万円台)は「軽自動車の税率が上がったこと」に不満を募らせていた。

「タバコやガソリンの二重課税が納得できない」

神奈川県の20代後半女性(正社員/年収300万円台)は「消費税がなかったら、買い物をする時の選択肢は増えるはず」と持論を展開する。

「企業努力で価格据え置きの商品が少なくありません。とはいえ、懐かしのお菓子やさまざまな商品が販売をやめているのを見ると、もう余力がないことをヒシヒシと感じます」

ほかには、

「タバコやガソリンの二重課税が納得できない。すべての税金が高すぎるのに、恩恵は感じられない」(20代後半男性/茨城県/正社員/年収300万円台)
「若者がいくら税金を払ったところで報われない、シルバー民主主義」(20代後半男性/神奈川県/正社員/年収400万円台)

といった声も寄せられていた。

※キャリコネニュースでは引き続き「税金が高くて怒っている人」や共働き・片働きの不満などのアンケートを募集しています。

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このニュースに関するつぶやき

  • その年収で税金が高いとか、鼻で笑っちゃうレベル。同じ額だと、ドイツでは税率40%くらいらしいけど、日本ではせいぜい20%なんだけど̲���ʿ�̲��
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  • そのくせ手厚い福祉や安全なインフラ整備を望むんだろ。自分が税金払うのは嫌だけど他人が払った税金の恩恵は受けたいじゃ話にならんだろ。
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