本仮屋ユイカ“夏奈”の秘密が明らかに…予想もつかない結末に「震えました」の声

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2021年05月16日 14:11  テレビドガッチ

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本仮屋ユイカが主演を務める『私の夫は冷凍庫に眠っている』(テレビ東京系、毎週土曜23:25〜)の最終話が5月15日に放送。冷凍庫の遺体の正体、そして本仮屋演じる如月夏奈の知られざる過去が明らかとなった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、八月美咲の同名小説を実写化したテレ東新ドラマ枠「サタドラ」第一弾作品。婚約者の佐藤亮(白洲迅)を殺して冷蔵庫に隠した夏奈(本仮屋)の前に、再び“夫”が現れるというミステリアスなストーリーが描かれてきた。

亮の双子の弟である久保田奏(白洲二役)の遺体が消えていた翌日、亮の上司の唐沢幸介(青柳翔)は夏奈の母・如月木芽(浅田美代子)のクリニックへ押しかける。「あんた隠しただろう?」と木芽に迫る唐沢。奏の遺体を隠したこと、夏奈の本当の両親が失踪していることを突きつけるが、木芽は何も語ろうとしない。そのころ夏奈は「亮を信じるのはまだ早いかもしれない」という木芽の言葉が胸に引っかかっていた。夏奈が出かけ、ひとり家に残った亮のもとへ唐沢から電話が。唐沢は「裏庭のドアを開けておけ」と亮に命令し、家に忍び込む。

木芽に呼び出され、二人で食事をすることになった夏奈は「急に何? 仲良しの母と娘って感じが恋しくなった?」と尋ねる。「当たり前の幸せみたいなことを一緒に取りこぼしてきちゃったもんね」と返す木芽に、「お母さん、何か隠してない?」と迫る夏奈。「いまさら隠すことなんてある?」とはぐらかす木芽を“木芽さん”と呼ぶ。

一方、留守中の孔雀(斉藤由貴)の家に忍び込んで物色する亮。しかしその一部始終は孔雀によって見られていた。「探しものは見つかった? せっかく来たんだからゆっくりしてったら? 久保田奏くん」と孔雀。夏奈のもとにふたたび現れた「亮」は、やはり奏がなりすましていた姿だった。孔雀は二人がどのように入れ替わったのか、奏に尋ねる。

「最初に冷凍庫に入っていたのは俺です」と奏。自分を助け出し、訳を聞こうとする亮を手にかけ、冷凍庫に入れ替えたのだという。「でも結局あなたは、亮くんと同じ穴のむじなになっちゃった。夏奈さんのこと、本当に好きになったんでしょ?」と孔雀。それを認め、激しく動揺する奏に「これは私が書いた小説だと思って聞いて」と、夏奈に隠された秘密を語りだす。

再婚した継父から激しい暴力を受けていた夏奈とその母。ある日継父は勢い余って夏奈の母を殺害し、怒りが頂点に達した夏奈は継父を惨殺してしまう。その後夏奈は、自分を気にかけてくれていたカウンセラーの木芽に助けを求め、木芽は夏奈を養子にしたのだった。

そのころ、夏奈の家を物色していた唐沢は、床下から夏奈の両親と亮の遺体を見つけだす。「地獄だな」とつぶやく唐沢。その背後には夏奈が立っていて……。

ネット上では、恐ろしくも目が離せない展開に「不思議とドロドロしてなくてまさに冷凍庫なイメージ」といった声や、ダークヒロイン・夏奈についても「狂気がスゴイ」「完全にサイコパス」と反響の声が。

また、劇中にたびたび登場し、ラストでその“意味”が明らかとなったバラに対しても「意味が分かった時は震えた」との声が上がっていた。
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