石原さとみ、恒例の始球式でサイドスロー投法 ショートカット姿に反響も【過去の投法一覧あり】

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2021年05月17日 18:35  ORICON NEWS

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写真恒例の始球式でサイドスロー投法を披露した石原さとみ
恒例の始球式でサイドスロー投法を披露した石原さとみ
 女優の石原さとみが17日、オンラインで行われた『サントリードリームマッチ2021』始球式に登場。2014年から6回連続(2020年は中止)で始球式を務めており、毎回“投法”に注目が集まっている石原だが、バッターボックスに高橋由伸が立つ中、キャッチャーの古田敦也に向けて、斎藤雅樹の代名詞“サイドスロー”投法を披露した。

【動画】斎藤雅樹の代名詞“サイドスロー投法”を披露した石原さとみ

 両手でガッツポーズを作って、石原はさっそうとマウンドに登板。しっかりと踏みしめ、斎藤のフォームを忠実に再現したが、結果は惜しくもワンバウンドとなり、がっくりと肩を落とした。「めちゃくちゃ練習したのに、くやしかったです。斎藤選手に教えてもらったんですけど…。練習はうまくいって、逆に届きすぎる感じだったのですが、あそこに立つと緊張するんですよね」と感想を語っていた。

 投球前から「今年は何の投法だろう」「誰のフォームかな」とSNS上では期待する声が多く見られた。ショートカット姿にも注目が集まり「さとみちゃん髪短くなってる」「似合っている!」「かわいいなー」など、賛辞が寄せられた。

 1995年から開催されている同記念試合は今年で25回目。今年は山本浩二監督率いる「ザ・プレミアム・モルツ球団」と田尾安志監督率いる「ドリーム・ヒーローズ」の対戦となる。無観客での開催となるが、自宅から試合の様子を、自分の好きなアングルで選んで視聴できる体験型映像「プレミアムオンラインビューイング」が新登場する。

■石原さとみが『サントリードリームマッチ』で披露した投法
2014年:撮影で右腕を痛めていたため、左腕で挑戦。暴投で、2球目のチャレンジも行い、バウンドしながらも見事キャッチャーにボールが届いた。
2015年:村田兆治氏の代名詞“マサカリ投法”。セットポジションから放たれたボールはノーバウンドでキャッチャーミットに収まった。
2016年:野茂英雄氏の代名詞“トルネード投法”。キャッチャーミットにノーバウンドで収まった。
2017年:世界一低いと評された「ミスターサブマリン」こと元プロ野球選手・渡辺俊介氏を彷彿とさせる“サブマリン投法”。キャッチャーミットに惜しくもワンバウンドで収まった。
2018年:震災復興の支援のため、東北と熊本を代表し、右打席に中畑清氏、左打席に前田智徳氏が立つ“二刀流”と相対。三浦大輔氏から指導を受けた二段モーション投球で、ワンバウンドでキャッチャーミットに収まった。
2019年:岡島秀樹氏の代名詞“ノールック投法”。キャッチャーミットにノーバウンドで収まった。
2020年:新型コロナウイルスの感染拡大の状況を受け、中止。


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  • やっぱ!ショートヘア最強〜ワンバウンド?それがどうした(^○^)v https://mixi.at/a8lVKdI
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  • 出来もしないくせに(;一_一) クソ創価公明の広告塔、調子乗りブタが�फ�á��ܤ���https://www.youtube.com/watch?v=Q4kcVigTsxE&t=2s
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