【おかえりモネ】初回視聴率19.2% 前作上回るスタート

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2021年05月18日 10:29  ORICON NEWS

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写真清原果耶 (C)ORICON NewS inc.
清原果耶 (C)ORICON NewS inc.
 女優・清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説104作目『おかえりモネ』(月〜土 前8:00 総合/BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)が、17日からスタートした。初回の平均視聴率(世帯)は関東で19.2%、関西で18.7%だったことがわかった。前作『おちょやん』を上回るスタートを切っている。

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 第1週(17日〜21日)のタイトルは「天気予報って未来がわかる?」。第1回の始まりは2014年春。宮城県気仙沼市の離島・亀島で育った永浦百音(清原)は、高校卒業を機に、内陸の登米市の大山主・新田サヤカ(夏木マリ)の家に下宿して、森林組合の見習い職員として働き始める。サヤカは百音の祖父・龍己(藤竜也)と旧知の仲で、百音は彼女の元で山や木について学んでいた。父・耕治(内野聖陽)は、家を離れた娘を心配して、頻ぱんに電話をよこすが、百音は忙しくしていて、なかなか連絡が取れない。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。

■最近の連続テレビ小説の初回視聴率(世帯)
2020年後期『おちょやん』関東=18.8%、関西=17.2%
2020年前期『エール』 関東=21.2%、関西=19.9%
2019年後期『スカーレット』 関東=20.2%、関西=19.4%
2019年前期『なつぞら』関東=22.8%、関西=18.5%
2018年後期『まんぷく』 関東=23.8%、関西=20.4%
2018年前期『半分、青い。』 関東=21.8% 関西=19.2%
2017年後期『わろてんか』 関東=20.8% 関西=21.5%
2017年前期『ひよっこ』 関東=19.5% 関西=19.7%
2016年後期『べっぴんさん』 関東=21.6% 関西=20.5%
2016年前期『とと姉ちゃん』 関東22.6% 関西=20.3%
2015年後期『あさが来た』 関東=21.2% 関西=19.7%
2015年前期『まれ』関東=21.2%
2014年後期『マッサン』関東=21.8%
2014年前期 『花子とアン』関東=21.8%
2013年後期 『ごちそうさん』関東=22.0%
2013年前期 『あまちゃん』関東=20.1%
2012年後期 『純と愛』関東=19.8%
2012年前期 『梅ちゃん先生』関東=18.5%
2011年後期 『カーネーション』関東=16.1%
2011年前期 『おひさま』関東=18.4%
2010年後期 『てっぱん』関東=18.2%
2010年前期 『ゲゲゲの女房』関東=14.8%

このニュースに関するつぶやき

  • 単に緑の環境ビデオにすぎなかった。
    • イイネ!1
    • コメント 4件
  • 今回の面白くないです。
    • イイネ!12
    • コメント 1件

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