女性候補者の数値目標断念=改正案にセクハラ防止規定―超党派議連

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2021年05月18日 21:01  時事通信社

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写真超党派議連であいさつする立憲民主党の中川正春会長(左から2人目)=18日午後、東京・永田町の衆院議員会館
超党派議連であいさつする立憲民主党の中川正春会長(左から2人目)=18日午後、東京・永田町の衆院議員会館
 女性の政治参画推進を目指す超党派議員連盟(会長・中川正春元文部科学相)は18日、「政治分野における男女共同参画推進法」の改正案をまとめた。候補者に占める女性割合の数値目標の設定を各党に義務付ける規定については、自民党や日本維新の会の反対で断念。女性議員増に向けた環境整備のため、議員や候補者に対するセクハラなどの防止規定を盛り込んだ。

 数値目標をめぐっては、自民党は「現職議員が各選挙区にいるため、女性に代えることはできない」と主張。維新も「目標値の義務化は難しい」と唱えた。

 議連事務局長を務める国民民主党の矢田稚子参院議員は、記者団に「議連としては、クオータ制を含めて今後も改正を重ねていきたい」と将来的な導入に意欲を示した。 

このニュースに関するつぶやき

  • 女性候補者の数値目標断念???当たり前だ無理して増やして石垣やレンポーや瑞穂みたいな害にしかならない奴が議員が増加するのなんかぞっとする
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  • 割合なのか人数なのか知らんが必ずこれだけ居れなければいけないとかおかしいよね、同じ土俵で戦って勝ち取ってくれれば良いんですよ、その下地段階で男女平等の機会を与えれば良いよね。
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