乃木坂46 齋藤飛鳥と過ごす何でもない1日ーーいつまでも余韻に浸れる名作グラビア

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2021年05月19日 12:01  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真『週刊ヤングジャンプ』24号
『週刊ヤングジャンプ』24号

 乃木坂46の齋藤飛鳥が5月13日発売の『週刊ヤングジャンプ』24号の表紙&巻頭グラビアに登場した。同誌は一冊まるごと乃木坂46号となっており、センターグラビアには阪口珠美が、巻末グラビアには清宮レイと筒井あやめが初登場している。また、特別付録に乃木坂46特製グラビアステッカーがついており、齋藤飛鳥(1期生)、阪口珠美(3期生)のインタビュー、清宮レイと筒井あやめ含む4期生のアンケートも掲載されている。


■乃木坂46のエース・齋藤飛鳥


 乃木坂46のエースとしてグループを引っ張る斎藤飛鳥。ファッション雑誌『sweet』の専属モデルを務め、映画やドラマへの出演も果たすなど、幅広く活動している。その年で最も多く雑誌の表紙を飾った女性に贈られる『カバーガール大賞』では2017年、2018年の2年連続でエンタメ部門を受賞、2020年には20代部門を受賞。さらに、今年2月に行われた中国版ツイッター「微博」で影響力が大きい著名人を表彰する『WEIBO Account Festival in Japan 2020』では、乃木坂46として人気女性アイドルグループ賞を、個人で話題タレント賞をW受賞した。人気は衰えるどころか、世界にまで及んでいる。


■齋藤飛鳥と過ごす日常


 そんな斎藤飛鳥と過ごす何でもない1日。この平穏な毎日は、いつまで続くのだろうか。ずっと続いてほしいと願っていても、予期せぬ出来事で生活は一変する。だからこそ、何をするでもない1日を大切に過ごしたい。


 無造作な髪。ナチュラルメイク。ラフな部屋着に身を包む齋藤飛鳥が、平凡な日常風景に馴染んでいる。そこにアイドル齋藤飛鳥の姿はなく、ごくごく普通に暮らす齋藤飛鳥という女性がただ寝転がっている。


 どこかへ出かける”僕”の帰りを待つ間、夕飯の買い出しついでに散歩へ出かける。愛しい人と一緒に過ごす時間もいいけれど、愛しい人が自分の知らない時間を過ごしているのを想像するのも楽しい。帰ったら何を話そうか。目を凝らして探したりはしないものの、何かひとつ話題を拾って帰る気持ちでいつもの道を歩く。長ネギを購入。夕飯はいつも気まぐれ。スーパーに売っている安い食材を手にとって、頭のなかで調理を開始。家の冷蔵庫の中身を思い出しながら、必要な具材と愛しい人の好きなアイスを買って帰る。


 帰宅した”僕”と一緒に銭湯へいく。髪をひとつにまとめ、さっぱりした様子で汗をぬぐい、入り口で”僕”を待つ。ここから、二人で過ごす時間がはじまる。1日の終わり。夕飯を終え、スーパーで購入したアイスを当たり前のように手渡し、離れて過ごしていた時間を互いに共有するように今日あった出来事を話す。オチのない話でも、くだらない話でも笑い合える。この瞬間が最高の幸せ。さて、明日はどんな1日になるだろうか。


 夜を迎えようとする齋藤飛鳥の表情から、いつまでも余韻に浸っていられる。また明日、いつも通りに始まる日常。日々を大切にしたいと思えるグラビアだ。


■とり
日々グラビアに勇気と希望をもらって生きており、 グラビアを熱くドラマチックに語るのが趣味。 読んだ後に心が豊かになるような文章を心がけています。 好物はカレーとサーモンです。


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