『Girls Planet 999』Wonder Girls出身ソンミ&少女時代ティファニー出演 99人の参加者支える「K-POPマスター」

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2021年06月14日 10:24  ORICON NEWS

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写真『Girls Planet 999 : 少女祭典』に出演が決定した(左から)ソンミ、ティファニー(C)CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved
『Girls Planet 999 : 少女祭典』に出演が決定した(左から)ソンミ、ティファニー(C)CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved
 新たなグローバルガールズグループデビュープロジェクト『Girls Planet 999:少女祭典』(8月よりABEMAで国内独占無料放送)に、K-POPガールズグループ・Wonder Girls出身のソンミと、少女時代のメンバー・ティファニーが出演することが決定した。

【写真】専門家マスターも発表 IZ*ONEの振付師やNCT、TWICEのボーカルトレーナーら

 本プロジェクトは、応募総数1万3000人の中から日本、韓国、中国の3つの地域で行われたオーディションを通過した各地域33人、合計99人の参加が決定。言語も文化も違うが「グローバルガールズグループデビュー」という同じ夢を抱く99人の、地域を超えた仮想の世界「ガールズプラネット」で繰り広げられる、夢に向けた旅路と成長過程に密着する。

 ソンミとティファニーは、99人の少女たちを支え見守る「K-POPマスター」として出演。ソンミは 「ティファニーと私はタイプが完全に違うので、そこから来る“シナジー”と“ケミストリー”にとても期待している。また、自分の口から言うのは恥ずかしいが、第2世代のアイドルの二軸と言えるので、そのような意味で歴史的な出来事だと思う」とコメント。さらに、「K-POPアーティストとして参加者を間近で見守り、助けることができて光栄だ。まず、先に同じ道を歩んだ先輩として現実的なアドバイスだけでなく、大変な時には頼れるお姉さんのようなマスターになり、素晴らしいK-POPアイドルの誕生のために全力を尽くしたい」と意気込む。

 一方のティファニーも「K-POPマスターの役割は、時には冷静で厳しい指摘をしてくれることができるメンターであり、パートナーと思う。また、参加者のメンタル的な部分も支えてあげたい。私は参加者に日差しのようなマスターになりたい。それほど彼女たちを健康にしてあげ、暖かいけど、時には痛いような存在でありたい」と番組出演への覚悟を語る。そして「最初、タイトルを聞いて『少女時代』のことが思い浮かんだ。私のキャリアも少女から始まったため。ソンミは『少女』と言われるとか弱いイメージだったけど、今は何も恐れることなく、自分の夢に向かって進むことができる力を持った人というイメージだ」と話した。

 そのほか、99人の参加者の実力を向上させる4人の「専門家マスター」も発表。「ダンスマスター(DANCE MASTER)」は、BoA、東方神起、テミン(SHINee)、カイなどの振り付けを数多く創作するヒット振付師のペク・グヨン氏と、ソンミ、テヨン、IZ*ONEなどの振付を担当するガールズグループの振付創作の巨匠チャン・ジュヒ氏。そして、「ボーカルマスター(VOCAL MASTER)」は、EXO、NCT、Weki Mekiなど、様々なアイドルのボーカルディレクティングを行い、K-POPファンの中では有名な歌手であるイム・ハンビョル氏と、TWICE、AB6IXなど、K-POPアイドルのボーカルを数多く誕生させたボーカルトレーナージョ・アヨン氏が決定した。

 同番組は、日本でも大人気となったドラマ『愛の不時着』や『スタートアップ:夢の扉』の製作をはじめ、アジア映画初のアカデミー作品賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』の投資制作・配給、ENHYPENが誕生し話題となった『I-LAND』、IZ*ONEやJO1ら数多くの人気グループを輩出した『PRODUCE』シリーズといった、数多くの人気番組を手掛ける韓国のエンターテインメント企業CJ ENMによる、2021年最も注目の新たなオーディションプロジェクト。
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