「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」INIのデビューメンバー11人決定、初代センターは愛知県出身の23歳・木村柾哉

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2021年06月14日 19:31  デビュー

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デビュー

写真『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』でデビューメンバーに決定した11人
『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』でデビューメンバーに決定した11人
 6月13日にメッセ群馬にて行われた日本発の“サバイバル“オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」の最終回が終了し、11人のデビューメンバーとグループ名が決定した。

【写真】INI初代センターの木村柾哉ら11名のソロカット

 最終候補の練習生21人の中から国民プロデューサーによる投票で、木村柾哉、高塚大夢(「高」は「はしごだか」が正式表記)、田島将吾、藤牧京介、尾崎匠海、西洸人、松田迅、許豊凡、池崎理人(「崎」は「たつさき」が正式表記)、佐野雄大、後藤威尊の11名が選ばれ、グループ名が『INI(アイエヌアイ)』に決定。『INI』は、"RODUCE 101 JAPAN SEASON2で出会った11人の僕たち(私:I)があなた(I)と繋がり合う(Network)"という意味が込められている。

 『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』は、番組開始前に公開した主題歌『Let Me Fly 〜その未来へ 』のパフォーマンス動画が、公開翌日にYouTube動画再生回数100万回突破。ポジションバトル課題曲「清水翔太 花束のかわりにメロディーを」のパフォーマンスハイライト動画も、YouTube急上昇ランク1位を獲得し、現在463万 回再生を突破している。YouTube全動画の再生回数は1億超えという偉業を達成し、毎回、Twitterリアルタイムキーワードランキング上位トレンド入りするなど話題を呼んでいた。

 オーディション終盤に向けてファンによる各練習生への応援合戦はさらに過熱し、街中の屋外広告や、広告トラックまで広がりを見せるなど社会 現象を生み出した。また海外でも、アジア圏を中心に北米、南米などグローバル規模でファンがおり、いろいろな国でファンベースのTwitterが運営されるなど全世界からも注目を集めてきた。

 本格的な稼働は、2021年内にデビューシングル発売、番組スポンサーのフリュー株式会社との広告契約が決定している。
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