金子大地、監督が「目に惚れ込んだ」『サマーフィルムにのって』で武士役に!?

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2021年06月14日 20:22  cinemacafe.net

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写真『サマーフィルムにのって』金子大地 (c)サマーフィルムにのって製作委員会
『サマーフィルムにのって』金子大地 (c)サマーフィルムにのって製作委員会
伊藤万理華(元乃木坂46)が主演を務め、勝新太郎を敬愛する高校生・ハダシを熱演する映画『サマーフィルムにのって』。本作で、伊藤さん演じるハダシから時代劇映画の主役に抜擢される、謎の青年・凛太郎を演じた金子大地の新場面写真が解禁された。



金子さんが演じた凛太郎は、主人公ハダシや仲間たちと映画づくりに励むも、実は未来からやってきたタイムトラベラーという秘密を抱えおり、少しミステリアスな雰囲気もある役どころ。新たな写真では、侍に扮した凛太郎の物憂げな表情や、殺陣シーンのために仲間たちと練習に取り組む彼の強い眼差しが印象的。


劇中でハダシは凛太郎の切れ長な瞳、儚げな表情、悲しげな視線に“一目惚れ”し、自身の書いた脚本「武士の青春」の主役・猪太郎にぴったりだと猛アプローチをするのだが、実際に松本壮史監督も金子さんのキャスティングについて「金子大地さんの目に惚れ込みました。凛とした立ち姿、そしてその視線に“凛太郎だ!”と確信しました」と語っている。


金子さんはテレビドラマ「おっさんずラブ」に続き、「腐女子、うっかりゲイに告る。」の主演で注目を集め、後者にて第16回コンフィデンスアワード・ドラマ賞新人賞を受賞し、若手の実力派俳優として知られるように。

その後、テレビドラマや映画などコンスタントに活躍し、現在公開中の映画『猿楽町で会いましょう』では石川瑠華とW主演を務め話題を集めている。さらに、本作の後には『先生、私の隣に座っていただけませんか?』ほか3作品が公開待機中。いままさに、映画界で引っ張りだことなっている。


『サマーフィルムにのって』は8月6日(金)より新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイントほか全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)
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