木村拓哉、海外制作ドラマ初出演「頂いた役柄を大切に」 『ゲーム・オブ・スローンズ』プロデューサーによる大作

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2021年06月16日 05:00  ORICON NEWS

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写真海洋SFサスペンス『THE SWARM(原題)』への出演が決定した木村拓哉
海洋SFサスペンス『THE SWARM(原題)』への出演が決定した木村拓哉
 俳優の木村拓哉(48)が、ヨーロッパ各国の主要放送局とHulu Japanが共同製作する大型国際ドラマ『THE SWARM』(ザ・スウォーム/原題)に出演することが16日、発表された。世界的に大ヒットしたドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』主要プロデューサーの一人、フランク・ドルジャー氏が手掛ける海洋SFサスペンス大作。木村は全編英語でイタリアでの撮影に参加し、海外制作ドラマ初出演を飾る。

木村拓哉のCM出演情報

 同ドラマの原作は、2004年にドイツで発表され、『ダ・ヴィンチ・コード』から首位を奪い、ドイツ国内だけで450万部を売り上げたフランク・シェッツィング氏のベスセラー小説。ドルジャー氏が『ゲーム・オブ・スローンズ』後に初めて手掛けるドラマとなる。2022年の世界同時放送&配信を目指している。

 注目の大作ドラマに日本人キャストとして起用が決定した木村。物語は、深海に生息する未確認知的生物の群れに直面する“人類の闘い”を描くもの。全人類の運命は一握りの科学者グループの手に託されることになるが、木村は、人類の危機に立ち向かう科学者グループのひとつを組成し海洋問題に取り組む“ミフネ財団”の創設者で、自らそのチームを指揮するアイト・ミフネを演じる。

 木村の出演についてドルジャー氏は「『ゲーム・オブ・スローンズ』と同様に、この『THE SWARM(原題)』においては、全体の調和が本質的に重要であり、キャラクターたちに生命を吹き込んでくれるオリジナリティー溢れる魅力的な俳優たちの布陣が成功の鍵であると常にイメージしていました。木村さんに演じてもらう役は、強く権威ある雰囲気と際立った知性を同時に表現できることが求められますが、彼の作品を拝見しこのキャラクターを演じるのにまさしくうってつけと確信しました」と自信を見せる。

 ドルジャー氏からの熱烈なオファーを受け木村は「『Game of Thrones』は大好きな作品でしたので、そのチームからのオファーがあった際は、素直に嬉しい気持ちでした。原作の世界観の完成度が高く、この世界観の中に自分が参加できる事を大変嬉しく思います。どんな役であれ、頂いた役柄を大切に演じたいと思っています。また、日本だけでなく、世界がまだこのような時世ですので、細心の注意を払って現場に赴きたいと思っております」と気合をみなぎらせている。

このニュースに関するつぶやき

  • 「キムタク」に対する先入観のないスタッフがどのように使うのか、見てみたい。「あすなろ白書」とかの頃の木村さんは、いい演技してたよ?
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  • だから〜、一度みっともなくて情けないダメ男を演ってみて!絶対その方が突き抜けるし、実は演れる実力はあると思うんだけどな。何故カッコいい役だけなのだろうか。つまらない。
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