仲野太賀、“恋人”芳根京子と『コントが始まる』撮了「僕がやってきた15年間の俳優生活は、無駄ではない」

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2021年06月16日 06:00  ORICON NEWS

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写真19日に最終回を迎える『コントが始まる』をクランクアップした芳根京子、仲野太賀 (C)日本テレビ
19日に最終回を迎える『コントが始まる』をクランクアップした芳根京子、仲野太賀 (C)日本テレビ
 俳優の仲野太賀が、19日に最終回を迎える日本テレビ系連続ドラマ『コントが始まる』(毎週土曜 後10:00)のクランクアップを、共演の芳根京子とともに迎えた。約3ヶ月の撮影を終えた仲野は、花束を手に、劇中のせりふを借りながら「僕がやってきた15年間の俳優生活は、無駄ではない」と熱い思いを語った。

【写真】芳根京子もクランクアップ

 今作は『俺の話は長い』(日テレ/2019)で、第38回向田邦子賞を受賞した金子茂樹氏が脚本を担当。プロデューサーは『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の福井雄太氏が務める。春斗(菅田将暉)、潤平(仲野)、瞬太(神木隆之介)らお笑いトリオ・マクベスと、彼らがいつもネタ作りに集うファミレスのウェイトレス・里穂子(有村架純)、つむぎ(古川琴音)の5人の男女による青春群像劇を描く。

 仲野は「まだ終わった実感がありません。あっという間でしたね。1クールのドラマってこんなに早かったっかなと思うくらい、体感があっという間でした。とにかく幸せな3ヶ月を過ごさせていただきました。本当にみなさんのおかげで、こうして最後まで走り切ることができてホントに幸せだなと思っています」としみじみ。

 「1話の放送が終わったタイミングで、俳優を始めたころからの俳優仲間から連絡がきまして、『こんなドラマに出たいなと語り合ってたようなドラマにお前は出てる』と、それが『心からうれしい』と言ってくれました。また、泣きながら電話をしてくる仲間もいまして、色んな人の思いとか気持ちが重なるドラマになるんだなという確信が1話の頃からありました」と反響を実感したそう。

 「僕自身も、俳優をやっていて上手くいかないなとか、悔しいなとか、もどかしい気持ちを持っていた時期もあったんですけど、ホントにそれこそ里穂子の台詞を借りるとするならば『僕がやってきた15年間の俳優生活は、無駄ではない』そんな風に思えるドラマでした。マクベスとしてもそうですし、俳優として、こんなにも楽しい現場はなかなかありません。本当に幸せな気持ちでいっぱいであります。本当にみなさんとご一緒できて幸せでした。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

そんな潤平の10年来の彼女、奈津美役を演じた芳根京子は、「この現場に来るのが本当に楽しみで何度も心を救われていました。この作品に参加させていただいたこと、そして、潤平と素敵な関係を築けたことと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。またみなさんとお会いできるように頑張ります」と新たな一歩を踏み出した。

このニュースに関するつぶやき

  • お父さんはチョロである。2世と言われないくらいご自身の実力がある。長澤まさみとの虫コナーズのCM好きです。 https://mixi.at/a9Wcj9c
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  • 菅田将暉好きで視てたけど、仲野太賀もすごく良かった。
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