馬場ふみか『捜査一課長』最終回にゲスト出演 フランスからやってきた捜査官役「フランス語も初めて」

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2021年06月17日 06:00  ORICON NEWS

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写真『警視庁・捜査一課長season5』最終話2時間スペシャルにゲスト出演する馬場ふみか(右) (C)テレビ朝日
『警視庁・捜査一課長season5』最終話2時間スペシャルにゲスト出演する馬場ふみか(右) (C)テレビ朝日
 女優の馬場ふみかが17日放送に放送される内藤剛志主演のテレビ朝日系連続ドラマ『警視庁・捜査一課長season5』(毎週木曜 後8:00)の最終話2時間スペシャルにゲスト出演する。

【写真】トリコロールカラーが艶やかな馬場ふみか

 ヒラ刑事からはい上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤)と捜査員たちの熱き奮闘を描き、シリーズ誕生10年目を迎えた人気シリーズ。最終話では、日本独自の文化といわれる“食品サンプル”がからんだ謎深き殺人事件が発生。パリ警視庁からやって来た女性捜査官が合同捜査に加わるという衝撃のミステリーが展開する。そんなパリ警視庁の刑事・清水花絵を、馬場ふみかが熱演している。

 最終話で大岩たちが挑むのは、カリスマ食品サンプルデザイナー・神下茂(林泰文)が刺殺された事件。彼はなんとナポリタンスパゲティーの食品サンプルを手にしたまま息絶えていた。実は、神下は10年前、大岩がまだ管理官だった時代に捜査した未解決殺人事件の被疑者だった人物。遺体が所持していたサンプルは、10年前の事件のきっかけとなった因縁の作品かと思われたが、そこに現れたのがパリ警視庁の捜査員・清水花絵。花絵によると、神下が10年前に作ったナポリタンのサンプルはフランスで芸術として認められ、パリの博物館に展示されていたものの、2日前に神下らしき男に盗みだされてしまったという。サンプルの行方を追う花絵は、捜査に参加。大岩たちとともに神下の死の謎、そして10年前の迷宮入り事件の真相に迫っていく。

 馬場が演じた花絵は、フランス人の母と日本人の父の間に生まれ、現在、パリ警視庁の生活安全部に勤務する女性捜査官。フランスからやって来た刑事らしくトリコロールカラーのコーディネートに身を包んだ仕事のデキる美女だが、大岩一課長を「おじ様」と呼ぶなど、昔から大岩のことを知っている様子。刑事役初挑戦の馬場はオファーを受けた際に「単純に驚きましたが、挑戦してみようという気持ち」で現場に飛び込んだことを告白。「なるべく上品に見えるように所作や姿勢などは特に意識して演じました」と明かした。

 加えて、花絵は、ナポリタンの上に乗った“たこウインナー”のことを“たこさま”と話すほど丁寧な日本語を使うという設定で、フランス語のせりふも。馬場は「『たこさま』『誠にありがとうございます』など普段の生活では使わないような言葉遣いのせりふばかりだったので、正直とても難しかったですし、初めて使うような言葉も多かったです。フランス語も初めてだったので日本語にはまったくない発音ばかりで苦労しました」と新境地に挑んだ。「なぜパリから花絵がやって来たのか、事件とどう関係しているのか、内藤さん演じる大岩捜査一課長と花絵の関係など、楽しんで見ていただけたらいいなと思います」とアピールした。

 そして、これまで捜査に行き詰まる大岩一課長を励まし続けてきた笹川刑事部長(本田博太郎)が、突然「お前の成長した姿を最後に見せてくれ」「最後にいい報告を待っている」と意味深な発言を連発。笹川刑事部長はこの事件を最後に退いてしまうのか…。シュールな登場シーンで視聴者を驚かせてきた川刑事部長、その進退はいかに。そして、大岩一課長は10年間追い続けてきた真実をつかむことができるのか。

■馬場ふみかコメント
――本作で初めて刑事役に挑まれましたが、オファーを受けたときのお気持ちは?
【馬場】オファーを受けたときは単純に驚きましたが、挑戦してみようという気持ちで現場に入りました。

――パリ警視庁からやってきた捜査官・清水花絵を演じる上で意識されたところは?
【馬場】なるべく上品に見えるように、所作や姿勢などは特に意識して演じました。

――花絵はとても丁寧な日本語を話すという設定で、かつフランス語のせりふもありましたが、苦労は?
【馬場】“タコさま”“誠にありがとうございます”など普段の生活では使わないような言葉遣いのせりふばかりだったので、正直とても難しかったですし、初めて使うような言葉も多かったです。フランス語も初めてだったので日本語にはまったくない発音ばかりで苦労しました。

――内藤剛志さんをはじめ、レギュラーキャスト全員と共演されましたが、みなさんの印象はいかがでしたか?
【馬場】みなさんとても優しく、明るい現場でした。撮影の合間にいろんな話をしていただいて変な緊張をすることなくお芝居することができました。

――視聴者にメッセージを
【馬場】なぜパリから花絵がやって来たのか、事件とどう関係しているのか、内藤さん演じる大岩捜査一課長と花絵の関係など、楽しんで見ていただけたらいいなと思っています。

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  • リアルタイムでみていたが、何回も繰り返される『たこ様』は笑った。笹川刑事部長の○×パネルが想像以上に高く、等身大パネル(当日納品)が思った以上に安かったのも面白かった。
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