【おかえりモネ】第25回見どころ 百音の初仕事が実現に近づく

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2021年06月17日 08:15  ORICON NEWS

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写真『おかえりモネ』第25回より(C)NHK
『おかえりモネ』第25回より(C)NHK
 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。18日放送の第25回あらすじを紹介する。

【場面写真】引き続き百音に勉強を教える菅波先生

 第5週(14日〜18日)のタイトルは「勉強はじめました」。第25回では、百音(清原)は、学童机づくりが納期に間に合わない最大の要因が木材の乾燥期間にあることに着目し、使われていないビニールハウスを使って乾燥を早めることを提案する。

 しかし、加工のスピードも上げなければならず、やはり無理かと一同があきらめかけたところへ、川久保(でんでん)が、画期的な一手を打つ。さまざまな人の助けを借りて、百音の初仕事である学童机づくりは実現へと近づいていく。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。
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