大谷亮平&谷山紀章の音声番組『トゥルークライム 』シーズン2、25日から配信

0

2021年06月17日 13:29  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真音声番組『トゥルークライム アメリカ殺人鬼ファイル シーズン2』音声サービス「AuDee(オーディー)」6月25日から配信。パーソナリティは引き続き大谷亮平(左)と谷山紀章(右)
音声番組『トゥルークライム アメリカ殺人鬼ファイル シーズン2』音声サービス「AuDee(オーディー)」6月25日から配信。パーソナリティは引き続き大谷亮平(左)と谷山紀章(右)
 俳優・大谷亮平と声優・谷山紀章が番組パーソナリティーとして出演する、犯罪ドキュメンタリー番組『トゥルークライム アメリカ殺人鬼ファイル』の続編が、25日正午より音声サービス「AuDee(オーディー)」で配信される(初回配信以降、毎週金曜日正午配信)。

【動画】大谷亮平&谷山紀章、新番組への意気込み語る

 AuDeeは、TOKYO FMほか全国38のFM局のオーディオコンテンツプラットフォームで、スマートフォンアプリとウェブサイトの両方でサービスを展開。人気アーティストのトークから、ラジオドラマ、ドキュメンタリーまで、700を超える配信オリジナル番組を提供している。

 その中の1つである『トゥルークライム』は、TOKYO FM、アミューズおよびAMUSE Group USAが共同で制作による、犯罪事件をテーマにした配信限定の特別音声番組。毎回一人の凶悪犯罪者に焦点を当て、その事件のあらましを紹介しつつ、大谷と谷山が犯罪者の生い立ちや当時の社会情勢など事件が起きた背景を掘り下げていく。

 2020年8月から12月にかけてシーズン1(Case 1〜Case 5)が放送・配信された。見えないからこそ恐怖する、“耳”感型エンタテインメントとして好評を得て、番組を聴いたリスナーから「シーズン2配信希望!」という反響もあり、続編の配信が決定した。

 シーズン2に向けて、大谷は「シーズン1もかなりの展開だったが、よりハードなものを期待している自分がいる。ショックを受けるだけでなく、犯罪者の心理や、どうしてこうなったのかに興味をもっていただけたらうれしい」。

 谷山は「誰もが知るシリアル・キラーのテッド・バンディやエド・ケンパーなど、シーズン1はとても濃かった。シーズン2では、これまでにない、人間のドラマとして人生を考えさせられる犯人も登場するので、注目してほしい」とコメントしている。

 シーズン2初回配信となる「Case 6」で取り上げるのは、連続殺人犯のデニス・レイダー。Netflixの犯罪ドラマ『マインドハンター』シリーズにも登場するシリアル・キラーだ。自らマスコミや警察に犯行をほのめかすメッセージを送り付けた殺人鬼は、なぜ何年もの間、逮捕されなかったのか。凄惨な事件を描写したストーリーパートは、シーズン2でも大谷による朗読と音像でお届け。そして、大谷と谷山の対談部分では、ホラー小説家・平山夢明によるコメントも交え、殺人鬼たちが犯した罪の背景には何があったのか、その知られざる心の闇に迫る。

 実際に起きた犯罪事件をテーマにした音声番組は、欧米におけるポッドキャスト人気を加速させる要因の一つとなったほど。その代表作は、実際に起きた事件を徹底的かつ丁寧に調査し、一流のドキュメンタリーに仕上げた番組『シリアル(Serial)』で、2019年末時点でおよそ3億4000万ダウンロードを記録。 音声コンテンツの世界に、「犯罪ジャーナリズム」という新しい分野を確立した。昨年夏に配信がスタートした『トゥルークライム アメリカ殺人鬼ファイル』は、欧米で人気を博している2ホスト形式の番組形態含め、このジャンルの日本本格上陸を実現した番組となる。
    ニュース設定